キャンペーン情報更新:2026年10月1日。その他の交換条件は9月29日確認。広告・紹介リンクを含みます。交換条件の確認日と出典は記事末尾にまとめています。
Vポイントをマイルにするなら、まず「使いたい航空会社」と「いま持っているカード」で交換方法を選びましょう。ANAには直接交換、JALにはJRキューポなどを経由する方法があります。
交換率が高くても、カードを新しく用意したり、何か月も待ったりする必要があれば、今回の旅行に合わないこともあります。受け取るマイル数だけでなく、手順・費用・予約したい日までを一緒に確認していきます。
先に結論|使えるルートは保有カードで変わります
- ANA:特定のクレジットカードを用意しない通常交換は50%。対象ANAカード会員は60%、みずほの対象カードをすでに持つ方は70%ルートも候補です。
- JAL:永久不滅ポイント経由は通常50%。2026年9月の20%増量は終了しているため、10月の新規申請に上乗せして計算しません。
- すでにVポイントがある:その残高から交換を始められます。ポイントサイトへの新規登録は、今回の交換の必須条件ではありません。
執筆:早坂あいり(ポイントサイト部)。公式情報と説明用の計算例をもとに、利用条件・費用・交換までの流れを整理しています。
ルート早見表 / ANAへの交換 / JALへの交換 / 日数・交換できないとき / これから貯める方法
【結論】Vポイントをマイルに交換するならANAとJALどっちがお得?
2026年10月2日確認:Gポイントと関連サービスは停止中です。再開時期は未定のため、現在利用できる登録・交換先として案内しません。公式の停止・再開案内をご確認ください。
航空会社を交換率だけで変えず、使いたい便と手持ちのマイルから決めるのがおすすめです。ANAで不足分を補いたい方と、JALの特典航空券を目指す方では、選ぶべき交換先が違います。
| ANAカードなし | ANAへ直接50% 500ポイント→250マイル。特定のクレジットカードは不要です。 |
|---|---|
| 対象ANAカードあり | ANAへ直接60% 5ポイント→3マイル。三井住友カード発行の対象ANAカード会員向けです。 |
| みずほの対象カードを保有 | ANAみずほルート70% JQ CARDセゾンなども必要。みずほの対象カードは新規受付を終了しています。 |
| JAL・セゾンの条件を満たす | 永久不滅ポイント経由で通常50% JQ CARDセゾンと、JAL交換に対応する永久不滅ポイント対象カードを使います。 |
| JAL・Gポイント/Ponta経由 | 現在利用できません。Gポイントと関連サービスが停止中で、再開時期は未定です。 |
50%・60%・70%は、使うVポイント数に対する受取マイル数の比率です。買い物代金に対する還元率ではありません。カードの年会費や、別途必要な交換手数料も分けて考えます。
例えば、1万Vポイントの直接交換ならANA通常コースは5,000マイル、対象ANAカードの専用コースは6,000マイルです。差の1,000マイルだけでカード発行を決めず、すでに使える方法から比べてみてください。
JALの9月の増量キャンペーンは終了しています。10月の交換は通常レートで計算し、9月に条件を満たした方のボーナス積算時期と分けて確認しましょう。
出典:ANA:Vポイントの通常交換 / 三井住友カード:Vポイント専用のANA交換 / ANA:みずほの交換条件・受付終了 / JR九州:提携ポイントの交換条件 / JAL:2026年9月の増量条件
Vポイント→ANAマイル交換ルート【2026年最新】
ここでは、直接交換の50%・60%と、JRキューポ・永久不滅ポイントを経由する70%を比べます。対象カードを持っていれば高いレートを選べますが、これから作れるカードと、新規受付が終了したカードは別です。
ANA通常交換:特定のクレジットカードなしで使える50%ルート
手順を少なくしたい方は、VポイントからANAマイルへの直接交換を確認しましょう。VポイントとANAマイレージクラブの登録があれば利用でき、クレジット機能付きのANAカードを作る必要はありません。

ANA通常交換の概要
- 交換レート:500 Vポイント→250 ANAマイル。
- 最低・単位:500ポイントから、500ポイント単位。
- 必要な登録:VポイントとANAマイレージクラブ。
- 日数・手数料:約2〜3日、移行手数料無料。
- 申込み先:VポイントサイトのANA交換ページ。自動交換ではなく、都度申請します。
3万Vポイントなら1万5,000マイルです。複数のポイント口座や新しいカードを増やさずに交換したい方に向いています。日数は公式の目安なので、予約直前の申請で必ず間に合うとは考えないでください。
すでに対象ANAカードを持っている方は、次の60%コースも確認してから申請しましょう。通常50%のページから手続きをすると、対象カードを持っていても自動で60%になるわけではありません。
出典:ANA:Vポイントの通常交換 / Vポイント:ANAへの交換
ANAカード会員ルート:対象カードがあれば60%で直接交換
三井住友カード発行の対象ANAカード会員は、Vポイント専用のコースで5ポイント→3 ANAマイルへ移行できます。ANAカードならどの発行会社・券種でも同じ条件という意味ではありません。

対象ANAカード会員のVポイント交換
- 交換レート:5 Vポイント→3 ANAマイル。
- 最低・単位:5ポイント以上、5ポイント単位。
- 申請:Vpassの「<ANAカードの方>Vポイントの交換」コースを選びます。
- 日数:対象カードの応募方式の案内では約1週間。
- 移行手数料:このVポイント用コースは無料。カードの年会費は別です。
Vポイントと「ANAマイレージ移行可能ポイント」は別枠です
カード利用などで貯まる「ANAマイレージ移行可能ポイント」の2倍・3倍コースを、すべてのVポイントへ適用することはできません。Vポイントは自動移行の対象外なので、自動移行を設定していても専用コースから申請します。
1万Vポイントなら6,000マイル、3万ポイントなら1万8,000マイルになる計算です。すでに対象カードを使っている方には、中継なしで交換できることも利点になります。
まだ対象カードを持っていない場合は、通常50%との差と、年会費・発行までの時間・今後の利用予定を比べて判断しましょう。普通の三井住友カード(NL)を作れば、このANAカード会員向けコースが使えるわけではありません。
そのうえで、普段の支払いにも使うために対象ANAカードへの入会を決めた方は、申込前にANAマイ友プログラムの紹介番号・登録方法も確認しておくと、入会前に必要な手続きを整理できます。マイ友はカード入会に関する別制度で、Vポイントの交換率を上げる手続きではありません。
出典:三井住友カード:Vポイント専用のANA交換 / 三井住友カード:対象カードの移行条件・日数 / ANA:マイ友プログラムの対象条件
ANAみずほルート:既存カード保有者向けの70%ルート
みずほマイレージクラブカード/ANAをすでに持っている方は、VポイントをJRキューポ、永久不滅ポイントの順に移す70%ルートも選択肢です。必要なのは、対象のみずほカードとJQ CARDセゾンです。

終了したのは、対象カードの新規入会申込
みずほマイレージクラブカード/ANAの新規受付は、2026年1月21日18時に終了しています。既存会員の更新・再発行と優遇交換の案内は別です。普通のみずほ銀行口座や、名前に「/ANA」が付かない別カードだけでは70%の条件を満たしません。
中継先の残高がゼロの場合の交換例
- 1,000 Vポイント→1,000 JRキューポ
- 1,000 JRキューポ→200 永久不滅ポイント
- 200 永久不滅ポイント→700 ANAマイル
JR九州は、永久不滅ポイントへの交換にJQ CARDセゾンと、永久不滅ポイントが貯まるクレジットカードを必要としています。70%ルートでは、みずほマイレージクラブカード/ANAが後者を兼ねます。合計3枚のカードを用意するという意味ではありません。
| 最低交換額 | 最後のANA交換は永久不滅ポイント200ポイント以上・100ポイント単位。100ポイント→350マイルというレート表示があっても、100ポイントだけでは申し込めません。 |
|---|---|
| 日数 | 永久不滅ポイント→ANAの最終区間だけで約1〜2か月。Vポイント→JRキューポなどの待ち時間は別です。 |
| 申込窓口 | 対象のみずほカードのUCアットユーネットから、同カード専用のANA交換を申請します。最終区間の移行手数料は無料です。 |
| 締切の見方 | セゾンの専用アイテムでは、月末までの申込分を翌月20日以降に移行する案内です。JRキューポを申し込んだ日ではなく、ANAへの最終申請日で考えます。 |
手続きは、まずVポイントサイトでYahoo! JAPAN IDを認証し、続いてJRキューポ側で認証・交換を申請します。JRキューポの反映後に永久不滅ポイント、その反映後にANAへと進みます。最初の申請だけで、すべて自動的に移るわけではありません。
JQ CARDの登録や交換先が見つからない場合は、JRキューポ→永久不滅ポイントの交換手順を確認してください。カードの役割や通常交換との違いは、みずほルートの条件・代替方法で詳しく整理しています。
1万Vポイントなら7,000マイルになる計算ですが、予約日が近ければ、受取額より反映の早さが大切です。すでに永久不滅ポイントがある方は、VポイントやJRキューポへ戻さず、最後のANA交換から始められます。
出典:JR九州:提携ポイントの交換条件 / Vポイント:JRキューポへの申請手順 / ANA:みずほの交換条件・受付終了 / セゾン:みずほ対象カードの交換案内
Vポイント→JALマイル交換ルート【2026年最新】
JALマイルが必要な方は、手持ちのカードで利用できる方法を確認します。JQ CARDセゾンとJAL移行対象のセゾンカードを持つ方は、JRキューポ・永久不滅ポイント経由が候補です。JMB JQ SUGOCAを持つ方には、JRキューポからJALへの交換もあります。Gポイント経由は停止中です。
各中継先で別の交換申請が必要です。交換先の登録や本人名義の確認も行います。以下はクレジットカードが不要な方法としては案内していません。
JAL永久不滅ポイント経由:通常50%、増量は期間・条件付き
通常は1,000 Vポイント→1,000 JRキューポ→200 永久不滅ポイント→500 JALマイルです。1万Vポイントなら5,000マイルという計算になります。
JAL永久不滅ポイント経由の概要
- 必要なカード:JQ CARDセゾンと、JALへの交換に対応する永久不滅ポイント対象カード。
- 最終区間:200永久不滅ポイント→500 JALマイル。200ポイント以上、200ポイント単位。
- 日数:永久不滅ポイントからJALへの最後の区間だけで約3〜4週間。
- 申請:対応するNetアンサー・アットユーネットなどから、本人のJMB番号・氏名を確認して申し込みます。
ANAで使えるみずほマイレージクラブカード/ANAは、このJAL交換アイテムの対象外です。永久不滅ポイントの対象カードなら何でも同じようにJALへ移せるとは限らないので、交換メニューとカードの正式名称を先に確認してください。
JRキューポが永久不滅ポイントへ反映されたあと、JALへの交換を別に申請します。すでに永久不滅ポイントを持っている方は、対象カードを確認して、この最終区間から進めます。
出典:JR九州:提携ポイントの交換条件 / JAL:永久不滅ポイントの移行 / セゾン:JALの対象カード・交換方法
9月のJAL20%増量キャンペーンは終了しました
対象交換・参加登録の期限は2026年9月30日でした。JAL公式でも終了と案内されています。10月にこれから申請する場合、9月の増量を上乗せして60%と計算しません。永久不滅ポイント経由の通常換算50%を基準に判断してください。
9月の期限内に参加登録と対象の最終交換申請などを完了した方のボーナスマイルは、2026年11月末頃の積算予定です。過去の対象者への後日積算と、新たに参加できる期間は別です。
出典:JAL公式:終了済みの9月増量キャンペーン(2026年10月1日確認)。通常交換の条件はセゾン公式のJAL交換案内で確認してください。
JALのGポイント・Ponta経由はサービス停止中
現在はGポイントと関連サービスが停止しているため、JRキューポからGポイント、Pontaへ進む方法は利用できません。新しい交換申請は、公式の再開案内を確認してから検討してください。
すでに対象のカードを持つ方は、上の永久不滅ポイント経由など、Gポイントを使わない方法を確認します。Gポイント内にある残高が、その代替ルートへ移せるという意味ではありません。停止中の取り扱いと代替を確認する。
今すぐ交換?待つべき?Vポイント→マイル交換の判断基準
先に決めたいのは、出発日ではなく、マイルを使って予約する日です。旅行が数か月先でも、予約を今したいなら、交換の待ち時間を考える必要があります。
交換するタイミングの考え方
- 予約日が近い:使う航空会社と不足マイル数を確認し、その日に間に合う可能性のあるルートを調べる。
- 予約まで余裕がある:すでに持つカードの優遇と、期限が分かる増量キャンペーンを比べる。
- ボーナス分も必要:通常マイルとボーナスマイルの反映日を分けて確認する。
- 旅行予定がまだない:ポイントと交換後のマイルの期限を比べ、必要な分だけ交換する方法も考える。
私なら、予約の予定が決まっているときは必要な日から逆算します。予定が未定なら、将来も同じ増量が来ると決めつけず、Vポイントのまま保有・利用する選択肢も残します。
ポイントの期限が近い場合は、各会員画面で有効期限を確認してから動かしましょう。交換前に見つけた特典航空券の空席が、交換完了後も残っている保証はありません。受取予定日ぎりぎりの予約を前提にしない方が安心です。
Vポイント→マイル交換にかかる日数・上限・注意点
中継ルートでは、「最初の交換」「次のポイントへの反映」「最後のマイル申請」を分けて確認します。ひとつの区間の目安を、全体の所要日数として扱わないことが大切です。

日数は「区間ごと」に確認する
| ANAへ直接50% | 約2〜3日。Vポイントから直接申請します。 |
|---|---|
| 対象ANAカード60% | 対象カードの応募方式の案内では約1週間。 |
| ANAみずほ70% | 永久不滅ポイント→ANAだけで約1〜2か月。V→JR・JR→永久不滅の待ち時間は別です。 |
| JAL永久不滅経由 | 永久不滅ポイント→JALだけで約3〜4週間。中継と、増量分の反映を分けます。 |
| JAL・Gポイント経由 | サービス停止中。再開時期は未定です。従来の日数を現在の交換予定に使わないでください。 |
JRキューポ→永久不滅ポイントの「1〜2日程度」は、当サイトが2026年9月14日の交換画面で確認した記録です。今回新たにログインして確認した日数や、実際に測定した所要日数ではありません。申請時の表示を優先してください。
例えば、月末にJRキューポ→永久不滅ポイントを申し込んでも、その月のうちにANAやJALへの最終申請まで進めるとは限りません。各ポイントの反映を確かめてから、次の手続きを行います。
出典:ANA:Vポイントの通常交換 / 三井住友カード:対象カードの移行条件・日数 / ANA:みずほの交換条件・受付終了 / JAL:永久不滅ポイントの移行 / JAL:Pontaからの交換
最低ポイント・上限・手数料を、まとめて判断しない
確定前に見る5項目
- 最低ポイント:最初の交換ができても、次の区間の最低額に届くとは限りません。中継先の残高も確認。
- 交換単位:レートの説明に使われる単位と、実際に申し込める数量を区別。
- 手数料:交換分とは別にポイントが必要か、還元条件を満たせるかを確認。
- 上限:1回・1日・1か月のどの上限かを確認。ある区間の「上限なし」は、全区間共通ではありません。
- 名義と記録:本人の会員番号かを確認し、完了画面・申請日時・数量を保存。
Vポイント→JRキューポはVポイント側、JRキューポ→VポイントはJR九州側から申請します。交換の向きが逆のページにある日数や条件を、そのまま使わないようにしましょう。
「Vpassに交換先がない」「交換できない」とき
三井住友カードの一般の「他社ポイントやマイレージへの交換メニュー」は、2026年3月31日に終了しています。一方、提携カード独自のメニューや、Vポイントサイトが提供する交換は別の扱いです。
通常50%はVポイントサイト、対象ANAカード会員の60%は専用コースを確認してください。Vpassで終了のお知らせを見たからといって、VポイントからANAへの交換がすべて終了したわけではありません。
出典:三井住友カード:終了した交換メニュー / ANA:Vポイントの通常交換 / 三井住友カード:Vポイント専用のANA交換
総残高ではなく「交換に使える残高」を確認
PayPayポイントから交換した「Vポイント(利用先限定)」などは、ほかのポイントへの交換に制限があります。残高があるのに申請できないときは、数量だけでなくポイントの種類も確認してください。
反映されない場合は、まず最初の申請が完了しているか、中継先のどこまで到達したかを確認します。目安を過ぎているなら、控えを用意してその区間の公式窓口へ相談しましょう。状況が分からないまま、同じ交換を重ねて申し込む必要はありません。
ANAとJALマイル、どちらに交換するのがおすすめ?

使えるルートが分かったら、希望する旅程に当てはめます。「国際線なら必ずANA」「国内線なら必ずJAL」と分けるのではなく、利用したい便に使えるマイルを、必要な分だけ用意できるかを見てください。
交換先を決める4つの質問
- 希望する路線・日程は?航空会社の公式サイトで、希望便や提携航空会社の特典航空券を確認する。
- 必要マイルと現金負担は?税金・料金なども含め、実際に必要な額を見る。
- いま何マイルある?不足分を補えば予約できるか、ANA・JALへ分散させて足りなくならないかを考える。
- 保有カードと反映時期は合う?使えるルートから、予約日に間に合うかを検討する。
例えば、ANAであと3,000マイルあれば希望の予約に使えるなら、JALの増量率だけで交換先を変える必要はありません。反対にJALを使う予定が明確なら、ANAの70%という数字だけを理由にANAへ移す必要もありません。
ゴールは、最も高い交換率を記録することではなく、使いたい旅行に使える状態にすることです。予定が合わなければ、交換を見送り、Vポイントのまま使う方法も選べます。
Vポイントを効率よく貯めるならハピタス経由も選択肢
いま持っているVポイントを交換する方は、上のルートから使える公式窓口へ進めます。次の旅行に向けて不足分をこれから貯めたい方は、予定している買い物・予約からポイントを補う方法へ。獲得前のポイントを、直近の予約に必要なマイルとして見込まないようにしましょう。

交換先が決まったら、次の旅行に向けて少しずつポイントを補う方法も考えられます。普段のネットショッピングや旅行予約をする前に、ハピタスの対象広告があるかを見るのも、そのひとつです。
ハピタスからはPeX経由の費用・レートも比較する
Gポイントを通らずにVポイントへ進む候補として、ハピタス→PeX→Vポイントもあります。PeXの公式表示ではハピタス500pt→PeX5,000ptが手数料無料、PeX1,010pt→Vポイント100ptも手数料無料です。
| 区間 | 公式の交換数 | 手数料・予定日 |
|---|---|---|
| ハピタス→PeX | 500pt→5,000pt | 無料/1〜3営業日程度 |
| PeX→Vポイント | 1,010pt→100pt | 無料/2日以内 |
手数料無料でも、ポイントの価値に対する交換比率が100%になるわけではありません。例えばPeX10,100ptを用意できた場合は1,000Vポイントになり、10,000PeXでは10口分に届きません。ハピタス→PeXの交換単位や、区間ごとの最低額・余る残高も確認してください。
PeX→Vポイントは毎月末日が終日メンテナンスです。Vポイントへ移した後の必要カード・最低額は、この記事のANA・JALルートと同じです。PeX・Vポイント・JRキューポの代替を詳しく見る。
2026年10月2日確認:PeX:ハピタスからの交換/PeX:Vポイントへの交換。
ハピタスの広告を経由して、購入・利用などの獲得条件を満たすと、ハピタスポイントが貯まります。後でVポイントへ交換し、この記事のANA・JALルートへつなぐ方法があります。購入後にさかのぼって経由はできないため、買う予定があるときに先に確認しておきましょう。
普段の利用から貯める流れ
- 次に使うショップ・旅行予約サイトの広告を探す。
- 獲得ポイント、対象者、利用方法、判定までの期間を確認する。
- 対象なら、購入・申込みの前にハピタスの広告を経由する。
- ポイントが有効になってから、交換先と費用を確認する。
クレジットカードを新しく作る予定があるときも、同じように申込前の比較が役立ちます。ハピタス・モッピーのクレジットカード案件比較では、カードごとの獲得条件と、登録後にどの広告から申し込むかを整理しています。普段の支払いにも使う1枚を選び、ポイントのためだけに契約や支出を増やさないことを大切にしてください。
ここで受け取る広告特典は、Vポイントのマイル交換とは別です。通常のクレジットカードを発行しても、ANAカード会員向けの交換条件を満たすとは限りません。使うサイト自体を迷う場合は、ハピタスとモッピーの使い分けも参考にできます。
ハピタスポイントをVポイントに移す費用も確認する
ハピタスで直接Vポイントが貯まるわけではなく、Vポイントへの交換は別の手続きです。その手前で手数料がかかれば、ハピタスで使うポイント数に対する最終のマイル比率も変わります。
ハピタスからVポイントへの直接交換は、申請前に公式画面でレート・手数料・最低額・日数を確認してください。2026年10月2日の見直しではログイン後の最新画面を再取得できていないため、過去の費用を現在の確定条件として掲載しません。公式表示を確認できたPeX経由とも、手間と必要残高を比べて選びましょう。
この記事前半の50%・60%・70%は、すでにVポイントになっている残高からの比較です。ハピタスから始める場合に、同じ割合で必ずマイルを受け取れるという意味ではありません。獲得したポイントは、費用と使い道に合う交換先を選びましょう。
出典:ハピタス:Vポイントへの交換条件 / ハピタス:広告の見方・使い方
予定している買い物に、ハピタスを活用する
利用する広告と交換先を確認し、ハピタスを使うと決めた方は、紹介リンクから無料登録できます。登録後は、利用したいショップやサービスの広告から手続きを進めてください。
紹介特典には条件があります。登録方法・紹介特典の条件を見る。いま持っているVポイントを交換するだけなら、新規登録は不要です。
よくある質問

VポイントをANAマイルに交換する、一番お得な方法は?
本記事の主なルートでは、みずほの対象カードを使う70%が高い比率です。ただし新規受付が終了したカードが必要で、待ち時間もあります。対象ANAカードをすでに持つ方は60%、カードを用意しない方は通常50%を、予約予定と合わせて比べてください。
VポイントからANAマイルへ直接交換できますか?
はい。通常は500ポイント→250マイルです。三井住友カード発行の対象ANAカード会員には、別の専用コースで5ポイント→3マイルの交換があります。利用するサイト・コースを選んで申請します。
VポイントからJALマイルへ直接交換できますか?
この記事で紹介するJAL向けの方法は、JRキューポなどを経由します。JRキューポ1,000ポイントからJAL500マイルへ直接交換する場合はJMB JQ SUGOCAが必要です。永久不滅ポイント経由にはJQ CARDセゾンとJAL移行対象カードが必要です。Gポイント経由は停止中です。JR九州の交換条件を確認してください。
JALの60%ルートは、いつでも使えますか?
いいえ。通常換算は50%です。2026年9月の20%増量キャンペーンは9月30日で終了しました。10月の新規申請には適用しません。9月の期限内に条件を満たした方のボーナスは11月末頃の予定です。
Gポイント経由は現在利用できますか?
2026年10月2日現在、Gポイントと関連サービスは停止中で、再開時期は未定です。従来の手順・手数料・所要日数を、今から利用できる条件として扱わず、公式の再開案内を確認してください。
反映されないので、もう一度申し込むべきですか?
先に最初の申請履歴と中継先の残高を確認してください。中継ルートでは、ポイントが移ったあと、次の申請を自分で行います。案内された目安を過ぎても分からない場合は、その区間の公式窓口へ相談します。
ハピタスで貯めてからVポイント・マイルへ交換できますか?
対象広告で貯めたハピタスポイントをVポイントへ交換し、マイルにつなぐ方法があります。ただし、前半のマイル交換率はVポイントの残高が出発点です。ハピタスからの交換費用も含めて判断し、現在の手数料・最低額は申請画面で確認してください。
Vpassの交換メニュー終了で、ANAへの交換も終了しましたか?
一般の交換メニューと、提携カード独自の専用コースは別です。通常50%はVポイントサイト、60%は対象ANAカードのコースを確認してください。利用先限定のVポイントなど、交換に使えない残高にも注意します。
出典:ANA:Vポイントの通常交換 / 三井住友カード:Vポイント専用のANA交換 / ANA:みずほの交換条件・受付終了 / JAL:2026年9月の増量条件 / Gポイント:Pontaの手数料還元終了 / Gポイント:Pontaポイント(au)の手数料 / 三井住友カード:終了した交換メニュー
まとめ:Vポイントをマイルに交換するなら、カード条件と旅行スタイルで選ぼう
迷ったときは、使いたい航空会社→保有カード→反映日数と費用の順に整理しましょう。交換率が高くても、利用したい便に使えなければ目的を果たせません。
次回の不足分を、予定している買い物から貯めたい方へ
広告の還元・保証・交換条件を比べ、普段使う1社を選びます。まだ有効になっていないポイントは、直近の予約に必要なマイルとして数えないでください。
最後に確認したいこと
- ANA:通常50%、対象ANAカード会員60%、既存のみずほ対象カードを使う70%を比較する。
- JAL:永久不滅ポイント経由は通常50%。増量は期間・参加登録・ボーナスの積算日を分けて確認する。
- 中継ルート:各区間のカード条件・交換単位・手数料を見て、反映後に次の申請を進める。
- 新しく貯める場合:普段の買い物や必要なサービスの利用から始め、交換前の費用も確認する。
手持ちの残高を交換する方は、ANAルート・JALルートから、ご自身が使える窓口へ進んでください。これから貯める方は、ハピタスを活用する流れを確認してから、予定している利用に取り入れていきましょう。
ポイントを動かす前に、本人の会員番号、必要な残高、反映までの日数を確認しておくと、途中の手戻りを減らせます。焦らず、使いたい旅行に合うルートを選んでください。
公式情報の出典・確認日
2026年9月29日にANA・三井住友カード・JR九州・JAL・セゾンの主な交換条件と、JALの9月キャンペーン、Gポイントの手数料変更案内を再確認しました。掲載日数は公式の目安で、今回の交換実測ではありません。
2026年10月2日にGポイント公式の停止案内、JR九州とJALの交換条件を確認しました。Gポイント経由の停止前の手順・日数は、現在の申請条件として掲載しません。ハピタスからVポイントへの直接交換の費用と、各区間の反映日数は、申請時の最新画面を優先してください。
計算例は掲載レートを基にしたものです。各区間の端数、保有済みの残高、年会費や個別の手数料まで一律に含めた最終受取額ではありません。画像は既存の記事素材で、券面・画面例には過去のデザインも含まれます。
ANA:Vポイントの通常交換 / 三井住友カード:Vポイント専用のANA交換 / ANA:みずほの交換条件・受付終了 / JR九州:提携ポイントの交換条件 / Vポイント:JRキューポへの申請手順 / JAL:永久不滅ポイントの移行 / セゾン:JALの対象カード・交換方法 / JAL:2026年9月の増量条件 / JAL:Pontaからの交換 / Gポイント:Pontaの手数料還元終了 / Gポイント:Pontaポイント(au)の手数料 / 三井住友カード:終了した交換メニュー / ハピタス:Vポイントへの交換条件
執筆・編集:早坂あいり(ポイントサイト部)。交換条件を比較し、利用するカードとポイント残高に合う方法を選んでください。


