最終更新:2026年2月
「ハピタスの通帳がずっと“判定中”のまま…これって大丈夫?」
「ポイントが反映されない…もしかして失敗?」
そんな不安で落ち着かない気持ち、すごく分かります。
結論から言うと、「判定中=失敗」ではなく、広告主の確認待ちであることが多いです。
ただ、案件によって判定期間や通帳記載の目安が違うので、何となく待つと損するケースもあります。
この記事では、今の状況に合わせて「待つ/確認する/問い合わせる」を迷わない順番でまとめました。まずはあなたに合うところからでOKです。
まずはここだけ(あなたに合う方)
- すでに申込(購入)済みで困っている → このまま下の本文へ(原因チェックから)
- これからポイ活を始める/登録前 → 紹介特典つきで損せずスタート(特典一覧)
- そもそもハピタスが不安(怪しい?安全?) → 評判・安全性・稼ぎ方の総合ガイド
では、まずはいちばん多い原因から順番に確認していきましょう。
ハピタスの「判定中」とは?仕組みと通帳ステータスを1分で理解

「判定中」という表示を見ると、「失敗したのでは?」と不安になりますよね。
ですが、ハピタスの判定中は多くの場合、正常な処理の途中段階です。まずは意味を正しく理解しておきましょう。
判定中=広告主の確認中(異常ではない)
ハピタスの「判定中」とは、広告を利用した事実は記録されているものの、最終的な確認がまだ終わっていない状態を指します。
ポイントが付かなかったわけでも、条件ミスが確定したわけでもなく、広告主が申込み内容をチェックしている途中という位置づけです。
そのため、判定中の表示が続いていても、すぐにトラブルと判断する必要はありません。
「判定中・有効・無効」の違い
ポイント通帳には、主に次の3つのステータスが表示されます。それぞれの意味を整理しておきましょう。
- 判定中:広告主が条件達成を確認している途中の状態
- 有効:条件クリアが認められ、ポイントが確定した状態
- 無効:条件未達成などにより、ポイント対象外になった状態
「判定中」はまだ結果が出ていない段階であり、「無効」とは意味がまったく異なります。
判定中が表示されるまでの流れ(広告クリック→申込→通帳反映)
ハピタス経由で広告を利用した場合、処理は次の流れで進みます。
- ハピタスから広告をクリックする
- 申込み・購入などの条件を完了する
- ポイント通帳に「判定中」と表示される
- 広告主の確認後、「有効」または「無効」に切り替わる
この中で最も時間がかかるのが「判定中」の期間です。案件によっては、数週間〜1か月以上かかることもあります。
判定中が続いている場合は、まず案件ごとの判定期間を確認したうえで、次の章の原因チェックに進みましょう。
「そもそもハピタスって安全なの?」と不安な方は、運営情報や評判を先に確認しておくと安心です。
▶ ハピタスは怪しい?評判・安全性をチェック
判定中が長い・終わらない主な原因(多い順)

ハピタスの「判定中」が長引く理由には、いくつか共通したパターンがあります。ここでは、特に多く見られる原因を順番に解説していきます。
原因① もともと確定まで時間がかかる案件(カード・証券・保険など)
「もう何週間も判定中のまま…」と感じる場合、最も多い原因がこれです。
ハピタスの案件には、最初から確定まで時間がかかる前提のものがあります。これは不具合やトラブルではなく、広告主側の審査フローによるものです。
特に、次のようなジャンルの案件は、判定中の期間が長くなりやすい傾向があります。
- クレジットカード発行(楽天カードなど)
- 証券口座・FX口座の開設
- 保険の資料請求・無料相談
- 不動産・投資系サービスの申込み
これらの案件では、本人確認や審査、広告主側の承認作業が必要になるため、30日〜60日以上かかることも珍しくありません。
そのため、「1か月以上判定中だから失敗した」と判断するのは早計です。多くの場合、まだ正常な処理の途中と考えて問題ありません。
まずは、利用した広告ページに記載されている「判定までの期間」「有効判定までの目安」を確認し、その期間内であれば落ち着いて待つことが大切です。
もし目安期間を大きく超えてもステータスが変わらない場合は、次の原因もあわせて確認していきましょう。
原因② 広告主側の混雑・処理遅延(キャンペーン・月末月初・連休など)
自分では特にミスをしていないのに判定中が長引く場合、広告主側の処理が混雑しているケースもよくあります。
ハピタスの判定は、最終的に広告主が申込み内容を確認・承認する仕組みのため、タイミングによっては処理が遅れてしまうことがあります。
特に、次のような時期は判定が長引きやすい傾向があります。
- 大型キャンペーン直後(申込みが集中している時期)
- 月末・月初(事務処理が集中しやすいタイミング)
- ゴールデンウィーク・お盆・年末年始などの連休期間
- 人気案件(クレジットカード・証券口座など)
この場合、あなた側でできる対策はほとんどありません。申込み内容に問題がなくても、単純に順番待ちになっている可能性が高いです。
目安期間内であれば、焦って再申込みや問い合わせを行う必要はありません。むしろ、余計な操作をすると成果対象外になることもあるため注意が必要です。
ただし、広告ページに記載されている判定期間を明らかに超えている場合は、次の原因や対処法を確認したうえで、問い合わせを検討しましょう。
原因③ 申込み情報の入力ミス・本人情報の不一致
判定中がなかなか進まない場合、申込み時の入力内容に不備があるケースも少なくありません。
ハピタス経由で広告を利用しても、広告主側で本人確認が取れないと、審査が止まり「判定中」のまま長引くことがあります。
特に、次のような点は見落とされやすいポイントです。
- 氏名の表記が本人確認書類と一致していない(漢字・旧姓など)
- 住所が最新のものになっていない
- フリガナの入力形式が指定と違っている
- メールアドレスや電話番号の入力ミス
特に、クレジットカードや証券口座などの審査が厳しい案件では、わずかな違いでも確認に時間がかかることがあります。
このような場合、再申込みを行うのは避け、ハピタスのお問い合わせフォームから状況を確認してもらうのが安全です。
入力内容に心当たりがある場合は、次の章で紹介する問い合わせ方法を確認したうえで、落ち着いて対応しましょう。
原因④ Cookie・広告ブロック・ブラウザ環境の問題
判定中が長引く原因として、意外と多いのがブラウザや設定などの環境要因です。
ハピタスでは、あなたが広告を経由して申込みを行ったかどうかを、Cookie(クッキー)という仕組みで判定しています。この情報が正しく送信されないと、確認に時間がかかることがあります。
特に、次のような状況では判定がスムーズに進まないケースがあります。
- 広告ブロック機能(AdBlockなど)を有効にしている
- ブラウザの設定でCookieが制限されている
- Safariの「サイト越えトラッキングを防ぐ」がONになっている
- 広告クリック後に別のブラウザやアプリへ切り替えた
このような場合、広告主側で正しく経由情報を確認できず、判定に時間がかかってしまうことがあります。
ただし、ここで同じ案件に再申込みするのはNGです。条件未達や成果対象外になるリスクが高いため、避けましょう。
環境要因が疑われる場合は、次の章で紹介する対処法(設定確認・再アクセス)を行ったうえで、必要に応じて問い合わせを検討するのが安全です。
今すぐできる対処法(やっていい順)

判定中が長引いている場合でも、慌てて再申込みをする必要はありません。ここでは、安全に試せる対処法を、効果が出やすい順に紹介します。
対処① ブラウザ・Cookie・広告ブロック設定を見直す
まず最初に確認したいのが、ブラウザや設定の影響です。環境を整えるだけで、判定が進むケースもあります。
次のポイントを順番に確認してみてください。
- 広告ブロック(AdBlockなど)を一時的にOFFにする
- ブラウザのCookie設定を有効にする
- Safariを使っている場合は「サイト越えトラッキングを防ぐ」をOFFにする
- 申込み時と同じブラウザで通帳・広告ページを確認する
設定を変更したあとは、同じ案件ページを開き直すだけにとどめ、再申込みは行わないようにしましょう。
対処② シークレット(プライベート)モードで広告ページを開き直す
Cookieやキャッシュの影響が疑われる場合は、シークレット(プライベート)モードを使った再アクセスが有効です。
次のような方法で、広告ページを開き直してみてください。
- スマホ(Chrome):右上「︙」→「新しいシークレットタブ」
- PC(Chrome):Ctrl+Shift+N
- Safari:ファイル → 新規プライベートウインドウ
ここでも、再申込みはせず、案件内容や条件を確認するだけにしておくのが安全です。
対処③ スマホとPCを切り替えて広告ページを開き直す
申込み時の通信状況やブラウザ環境が影響している場合、デバイスを切り替えることで状況が改善することがあります。
たとえば、次のような方法です。
- スマホで申込んだ場合:PCから同じ広告ページを開く
- PCで申込んだ場合:スマホから同じ広告ページを開く
この操作も「再アクセス」までにとどめ、同一案件への再申込みは行わないよう注意してください。
対処④ 申込み内容に不備がなかったかを再確認する
入力ミスや登録情報の不一致が原因の場合、自分で気づける点が見つかることもあります。
次のような点に心当たりがないか、落ち着いて確認してみましょう。
- 氏名・住所が本人確認書類と一致しているか
- 旧姓や旧住所のまま申込んでいないか
- 申込み完了メールが届いているか
もし不安が残る場合は、次の章で紹介する問い合わせで状況を確認するのが安全です。
対処⑤ 判定期間を超えている場合は問い合わせを検討する
広告ページに記載されている判定期間や有効判定の目安を明らかに超えている場合は、問い合わせを検討しましょう。
ただし、申込みから間もない段階での問い合わせは、「もう少しお待ちください」と案内されることが多いため、目安期間+数日を過ぎてから行うのが基本です。
次の章では、問い合わせ前に確認すべきポイントと、そのまま使える問い合わせテンプレートを紹介します。
問い合わせ前に確認すべきチェックリスト

判定中が長引くと、「もう問い合わせたほうがいいのでは?」と不安になりますよね。
ただし、ハピタスでは問い合わせの前に確認すべき公式ルールがあり、これを満たしていないと対応が遅れたり、調査対象外になることがあります。
問い合わせをスムーズに進めるために、まずは次のチェックリストを確認してください。
- 広告ページに記載された「判定までの期間」「有効判定の目安」を確認した
- 申込みから目安期間+数日以上が経過している
- 広告名・広告利用日を正確に把握している
- 申込み完了メールや完了画面のスクリーンショットがある(あれば)
- 同じ案件に再申込みしていない
- 問い合わせ項目と内容が一致している
上記をすべて満たしていれば、問い合わせを行っても問題ないタイミングと判断できます。
ポイント調査の受付期限(公式ルール)
ハピタスでは、ポイントに関する問い合わせに期限が設けられています。
- 通帳に反映されなかった場合:広告利用日から1年以内
- 判定期間を超過した場合:広告利用日から1年以内
- 無効判定の場合:判定結果が反映されてから6か月以内
※ 一部の広告では、これより短い問い合わせ期限が設定されている場合があります。必ず広告詳細ページの注意書きを確認してください。
問い合わせ時の注意点(公式案内より)
問い合わせを行う際は、次の点にも注意しましょう。
- 電話での問い合わせ窓口はなく、フォームのみ対応
- 返信はメールで3営業日程度が目安(平日のみ)
- 内容や状況によっては、返信まで時間がかかる場合がある
- 返信は「support@hapitas.jp」から届くため、受信設定を確認する
ここまで確認できたら、次の章の問い合わせテンプレを使って、落ち着いて問い合わせを行いましょう。
楽天カード・U-NEXTなど案件別の注意点

「自分の案件だけ特別に遅れているのでは?」と不安になる方も多いですが、案件の種類によって判定中が長くなりやすい傾向があります。
ここでは、特に問い合わせが多い代表的な案件を例に、注意点を整理します。
楽天カード|判定中が長くなりやすい理由
楽天カードは、ハピタスの中でも判定中が長引きやすい代表的な案件です。
主な理由は、カード発行にあたって複数の審査工程があるためです。
- 本人確認・信用情報の審査に時間がかかる
- 申込みが集中しやすい(キャンペーン時期など)
- 氏名・住所・電話番号の不一致があると確認が長引く
楽天カードの場合、1か月以上「判定中」が続くケースも珍しくありません。目安期間内であれば、焦って再申込みをする必要はありません。
U-NEXT|無料体験でも条件確認が重要
U-NEXTは比較的承認が早い案件ですが、それでも条件を満たしていないと判定が進まないことがあります。
特に、次の点は見落とされやすいポイントです。
- 過去に同一サービスを利用した履歴がある
- 無料体験の途中で解約してしまった
- アプリ経由で登録してしまい、条件対象外になっている
「無料体験だから簡単」と思いがちですが、広告ページの条件を満たしているかを改めて確認することが大切です。
クレジットカード・証券口座案件に共通する注意点
楽天カード以外のクレジットカードや、証券口座・FX口座などの案件にも、共通する注意点があります。
- 本人確認完了まで承認が進まないことがある
- 申込み後に追加手続き(郵送・アプリ認証など)が必要な場合がある
- 広告主側の確認完了まで、判定中が続く
これらの案件では、「申込み完了=即承認」ではない点を理解しておくと、無用な不安を減らせます。
案件ごとの目安期間を確認したうえで、期間を大きく超えている場合は、前章のチェックリストとテンプレを使って問い合わせを行いましょう。
よくある質問(FAQ)

ここでは、ハピタスの「判定中」に関して特に多い質問をまとめました。本文を読んでも不安が残る場合は、該当する項目を確認してみてください。
判定中のままポイントが消えることはありますか?
基本的に、判定中のまま何も告知なくポイントが消えることはありません。ただし、最終的に条件未達と判断された場合は、「無効」に切り替わることがあります。
無効になる場合は、通帳ステータスで確認できるため、突然消えるというケースはほとんどありません。
判定中が長いと、最終的に無効になる可能性は高いですか?
判定中が長いこと自体は、無効の前兆ではありません。特にクレジットカードや証券口座などは、確認工程が多いため、判定中が長引くケースがよくあります。
まずは広告ページに記載された判定期間を確認し、その範囲内であれば落ち着いて待つのが基本です。
問い合わせをすると、承認が早くなりますか?
状況によっては、問い合わせをきっかけに確認が進むこともあります。ただし、判定期間内や申込み直後の問い合わせでは、「お待ちください」と案内されることがほとんどです。
目安期間を過ぎてから、必要な情報をそろえたうえで問い合わせるのが効果的です。
同じ案件に再申込みしても大丈夫ですか?
原則として、同じ案件への再申込みはNGです。成果対象外になったり、判定がさらに複雑になる可能性があります。
不安な場合は再申込みせず、ハピタスの問い合わせフォームから状況確認を行いましょう。
連休や年末年始は、どれくらい遅れますか?
ゴールデンウィーク・お盆・年末年始などは、広告主やハピタスの営業日が減るため、通常より1〜2週間ほど遅れることがあります。
この時期は判定中が長くなりやすいため、他の時期よりも余裕を持って待つことが大切です。
まとめ|判定中は落ち着いて「確認→判断→行動」で対応しよう

ハピタスの「判定中」が長く続くと不安になりますが、多くの場合はトラブルではなく、広告主の確認待ちという正常な状態です。
大切なのは、焦って行動せず、順番に状況を整理することです。特に、同じ案件への再申込みは判定を複雑にし、成果対象外になる可能性があるため避けましょう。
※ 再申込みだけはしないでください。
この記事の内容を踏まえて、今やるべき行動をまとめると次のとおりです。
- まずは広告ページの「判定までの期間」「有効判定の目安」を確認する
- 目安期間内であれば、基本はそのまま待つ
- 期間を超えている場合は、原因チェックと環境確認を行う
- 必要な情報がそろったら、問い合わせテンプレを使って連絡する
この手順で対応すれば、本来もらえるはずだったポイントを取りこぼすリスクを減らすことができます。
どうしても不安が残る場合や、ポイント失効を避けたい場合は、退会時の注意点もあらかじめ確認しておくと安心です。
▶ ハピタスの退会方法(ポイント失効を防ぐ手順)
判定中は「失敗」ではありません。落ち着いて、今の状況に合った対応を選んでいきましょう。
判定中が落ち着いたら「次にやると得すること」
- ハピタスの全体像(安全性・評判・稼ぎ方)を1ページで確認 → ハピタス完全ガイド
- 登録するなら特典を取りこぼさない → 紹介リンク・特典一覧(最新版)
- 高単価案件で失敗しないための基本(判定中を増やさない) → 失敗しないチェック項目(このページ内)

