2026年10月3日再確認:dポイント→JAL、Vポイント→ANA、みずほカードの申込状況、dポイントの有効期限、9月のJAL増量終了。ハピタス→Vポイントの詳細条件は2026年9月9日時点の参考情報です。申請前に公式の交換画面をご確認ください。
「dポイントをマイルに交換したいけど、ANAとJALどっちが正解?」
「dポイントはANAマイルにも使えるって聞いたけど、本当?」
このページでは、dポイントから交換できるマイル・交換できないマイルを、公式情報ベースで整理します。
dポイントが貯まってくると、次に気になるのが「マイルに交換できるのか」「ANAとJALのどちらに使うべきか」という点です。
結論から言うと、dポイントはJALマイルには直接交換できますが、ANAマイルへ直接交換できる公式の恒常ルートは確認できません。
また、ANAマイルの高還元ルートとして知られる「みずほルート」についても、2026年9月9日時点では注意が必要です。みずほマイレージクラブカード/ANAは2026年1月21日18時で新規入会申込が終了しているため、これから始める人に「みずほルートで70%を狙えばOK」と案内するのは正確ではありません。
つまり、dポイントを持っている人の基本方針は次のとおりです。
この記事の結論
- dポイント→JALマイル:直接交換OK(1,000dポイント=500JALマイル)
- dポイント→ANAマイル:直接交換できる公式の恒常ルートは確認できない
- dポイント→みずほルート:dポイントを入口にする公式通常ルートは現実的ではない
- ANAマイル派:これから始める人は、Vポイント→ANAマイル直接交換など現在使える公式ルートを確認する
- 既存みずほカード保有者:みずほマイレージクラブカード/ANAをすでに持っている人だけ、70%相当のルートを検討できる
この記事で確認している主な公式情報
- dポイントクラブ|ポイント交換につかう
- dポイントクラブ|dポイントの種類・有効期限
- JAL|マイルとdポイントとの相互交換
- JAL|終了済みの2026年9月対象ポイント交換増量
- ANA|提携ポイントへの交換
- ANA|Vポイント
- ANA|みずほ銀行
- みずほ銀行|みずほマイレージクラブカード申込にあたって
- JRキューポ|提携ポイントとの交換について
- ハピタス|Vポイントへの交換条件
dポイント・JAL・ANA・みずほ銀行・JR九州の公式案内は2026年10月3日に再確認しました。ハピタス→Vポイントの詳細条件は2026年9月9日時点の参考情報です。交換条件・キャンペーン・交換停止は変更される場合があるため、交換直前に公式画面も確認してください。
ANAマイル派の方へ
dポイントからANAマイルへ直接交換できる公式ルートは確認できません。これから貯めるポイントなら、Vポイント500ポイント→250ANAマイルの直接交換が候補です。VポイントからANAへの移行手数料は無料です。すでにあるdポイントは、日常の支払いなどで使う方法も比較しましょう。
dポイントからANAマイル・JALマイルへの交換ルート一覧

dポイントをマイルに使う場合、ANAとJALでは前提となる交換ルートがまったく異なります。
まずは、dポイントを起点にした交換可否を一覧で確認しましょう。
| 交換先 | dポイントからの交換可否 | 結論 |
|---|---|---|
| JALマイル | 直接交換できる | dポイントをマイルに使うなら最も現実的 |
| ANAマイル | 直接交換できる公式の恒常ルートは確認できない | dポイント起点では考えない |
| みずほルート | dポイントは入口にしにくい | 既存カード保有者向け。新規向けではない |
| Vポイント→ANAマイル | dポイントからではなく、Vポイントを起点に考える | これからANAマイルを貯める人の現実的な候補 |
この時点での結論は明確です。dポイントを持っている人がマイルに交換するなら、基本はJALマイル向きです。
ANAマイルを狙う場合は、dポイントを無理につなげるより、最初からANAマイル向きのポイントを貯めるほうがシンプルです。
結論|dポイントはJALマイル向き、ANAマイルには不向き

dポイントをマイルに交換する場合、JALとANAを同じ感覚で考えると失敗します。
JALマイルはdポイントから直接交換できます。一方、ANAマイルはdポイントから直接交換できる公式の恒常ルートが確認できず、みずほルートも新規で始める人向けではありません。
dポイント×マイルの結論
- JAL派:dポイント→JALマイルの直交換が可能
- ANA派:dポイントにこだわらず、Vポイントなど別ポイントを起点にする
- 既存みずほカード保有者:みずほルートを検討できるが、条件確認が必須
- これから始める人:みずほマイレージクラブカード/ANAの新規入会は終了済みのため、70%ルート前提にしない
次の章では、まずdポイントが最も活きるJALマイル直交換ルートを詳しく確認します。
dポイント→JALマイルの最短ルート【直交換】
結論から言うと、dポイントはJALマイルに直接交換できます。
中継ポイントを挟む必要がなく、交換条件もわかりやすいため、dポイントをマイルに使うならJALマイルが最も現実的です。
dポイント→JALマイル直交換のポイント
- 交換方法:dポイントからJALマイルへ直接交換
- 中継ポイント:不要
- 交換率:1,000dポイント → 500JALマイル
- 向いている人:dポイントが貯まっていて、JALマイルを使いたい人
JALマイル直交換ルート(図解)

dポイント→JALマイルのルートはシンプルです。
- dポイントクラブにログインする
- ポイント交換メニューを開く
- 交換先で「JALのマイル」を選ぶ
- JALマイレージバンクにログインする
- 交換ポイント数を入力して申請する
- 申込月の翌月中旬頃にJALマイルへ積算される
JALマイレージバンクのお得意様番号や入力内容に誤りがあると、マイル交換できない場合があります。交換前に、JMB会員情報とdポイント側の情報を確認しておきましょう。
交換率・反映日数・基本ルール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 交換率 | 1,000dポイント → 500JALマイル |
| 交換単位 | 1,000ポイント単位 |
| 反映日数 | 交換申込月の翌月中旬頃 |
| 上限 | dポイントクラブの解説では、交換可能なdポイントの上限は1か月あたり40,000ポイントと案内 |
| 期間・用途限定ポイント | 利用不可 |
| キャンセル | 一度交換されたマイルはdポイントに戻せない |
たとえば、10,000dポイントを交換すると5,000JALマイルになります。20,000dポイントなら10,000JALマイルです。
交換前の注意点
- 期間・用途限定ポイントはJALマイル交換に使えない
- JMB会員番号やログイン情報を間違えない
- 反映は翌月中旬頃なので、旅行直前の交換には向かない
- 一度交換されたマイルはdポイントへ戻せない
- 交換条件は変更される可能性があるため、申請前に公式の注意事項を確認する
キャンペーン時は待つべき?
dポイント→JALマイルの通常交換は1,000dポイント=500JALマイルです。
2026年9月のJAL最大20%増量キャンペーンは終了しました。対象の交換・参加登録の期限は9月30日です。また、dポイントはその企画の対象一覧に含まれていませんでした。
10月にdポイントを交換する場合も、9月の増量を加算せず通常レートで判断します。新たなキャンペーンを利用する際は、dポイントが対象になっているかを公式の対象ポイント一覧で確認してください。
出典:JAL公式:終了済みの9月増量キャンペーン(2026年10月1日確認)。
| 状況 | 判断 |
|---|---|
| 旅行予定が1〜2か月以内 | 増量待ちより早めの交換を優先 |
| dポイントの有効期限が近い | 期限切れ前の交換を優先 |
| 旅行まで3か月以上ある | キャンペーン待ちも検討 |
| まとまったdポイントを一度に交換したい | 増量キャンペーンの有無を公式で確認 |
通常dポイントの有効期限ルールも確認
通常のdポイントは、2025年12月1日以降、最後にdポイントを利用(ためる・つかう)した日から12か月後までが有効期限です。対象となる利用があれば期限は延長されます。一方、dポイント(期間・用途限定)は個別の期限が適用され、JALマイルを含むポイント交換には利用できません。
迷った場合は、旅行予定とポイント有効期限を優先してください。増量を待って特典航空券に間に合わないほうが損失は大きくなります。
dポイントからANAマイルに交換できない理由

ここは誤解が多いポイントです。
2026年9月9日時点で、dポイントからANAマイルへ直接交換できる公式の恒常ルートは確認できません。
ANA公式の提携ポイント一覧には、Vポイント、TOKYU POINT、nanacoポイント、楽天ポイントなどは掲載されていますが、dポイントは確認できません。そのため、dポイントをANAマイルに直接交換できる前提で考えるのは避けましょう。
dポイント→ANAマイルが不向きな理由
- ANA公式の提携ポイント一覧にdポイントが確認できない
- dポイント→ANAマイルの直接交換ルートがない
- dポイントからVポイント・JRキューポ・永久不滅ポイントへ直接つなぐ公式通常ルートが確認できない
- みずほルートも新規で始める人向けではなくなっている
よくある誤解:dポイントからANAに「昔は行けた」?
ネット上では、「以前はdポイントからANAマイルに交換できた」という説明を見かけることがあります。
ただし、これはdポイントではなく、過去に存在した別のポイントルートや、ソラチカルート・TOKYUルートなどの情報と混同されているケースがあります。
少なくとも本記事の確認時点では、dポイントをANAマイルへ直接移行する公式の恒常ルートは確認できません。古い記事や図解をそのまま信じず、ANA公式の提携ポイント一覧で確認しましょう。
よくある誤解:dポイントをみずほルートに乗せられる?
ANAマイルの高還元ルートとして有名な「みずほルート」は、一般的にVポイント・JRキューポ・永久不滅ポイントなどを使うルートとして紹介されます。
しかし、dポイントはこれらの入口ポイントに直接交換できる公式通常ルートが確認できません。つまり、dポイント→Vポイント→JRキューポ→永久不滅ポイント→ANAマイルという流れは、dポイント起点では成立しにくいです。
注意
- 「ANAマイルに行ける」と書かれていても、dポイント起点とは限らない
- 古いポイント交換ルートはすでに終了している場合がある
- 公式に確認できないルートは前提にしない
- みずほルートは、必要カードや交換条件を満たしている人だけ検討する
みずほルートは今から始められる?2026年時点の重要注意点
ANAマイル派にとって重要なのが、みずほマイレージクラブカード/ANAの新規申込終了です。
ANA公式では、2026年1月21日18時をもって「みずほマイレージクラブカード/ANA」の新規入会申込を終了したと案内されています。既存カード会員の再発行や有効期限到来に伴う更新は受け付けていますが、これから新規で申し込むことはできません。
みずほルートの現在地
- みずほマイレージクラブカード/ANAを既に持っている人:70%相当ルートを検討できる
- これから新規で申し込みたい人:同カードは新規申込終了済み
- 他のみずほマイレージクラブカード保有者:永久不滅ポイント200ポイント→600マイルのルートもあるが、70%とは異なる
- JQ CARDセゾンがない人:JRキューポ→永久不滅ポイントの交換条件を満たせない可能性がある
既存カード保有者だけが検討できる70%相当ルート
みずほマイレージクラブカード/ANAを持っている場合、ANA公式では永久不滅ポイント100ポイントごとに350マイルへ移行できると案内されています。
JRキューポから永久不滅ポイントへ交換し、そこからみずほマイレージクラブカード/ANA経由でANAマイルに移すことで、一般的に70%相当と呼ばれるルートになります。
ただし、これは次の条件を満たす人向けです。
- みずほマイレージクラブカード/ANAをすでに保有している
- JQ CARDセゾンを保有している
- JRキューポと永久不滅ポイントの交換条件を満たしている
- 各ポイント交換の本人名義・登録情報が一致している
- 交換手数料・交換日数・交換停止の有無を毎回確認できる
上記を満たしていない人に、みずほルート70%を前提に案内するのは危険です。特に、これからマイルを貯め始める人には、後述するVポイント→ANAマイル直接交換のほうがわかりやすい選択肢になります。
ANAマイルを貯めたい人が選ぶべき正しい方法
これから貯める場合:Vポイント500ポイント → 250ANAマイル。VポイントからANAへの移行手数料は無料、反映は約2〜3日が目安です。ハピタスからVポイントへの交換条件・手数料は別に確認してください。VポイントからANAマイルへの交換手順・カード別の違いを見る
ANAマイルを貯めたい場合は、dポイントをどうANAに変えるかではなく、最初からANAマイルに交換しやすいポイントを貯めると考えたほうが安全です。
2026年9月9日時点で分けると、次のようになります。
| あなたの状況 | おすすめの考え方 |
|---|---|
| dポイントが貯まっている | JALマイルに交換するか、日常の支払いで使う |
| これからANAマイルを貯めたい | VポイントなどANAマイルに直接交換できるポイントを貯める |
| みずほマイレージクラブカード/ANAをすでに持っている | みずほルート70%相当を検討できる |
| みずほカードを持っていない | 70%ルート前提ではなく、Vポイント→ANAマイル直接交換などを確認 |
これから始めるならVポイント→ANAマイル直接交換がわかりやすい
ANA公式では、Vポイント500ポイントごとに250マイルへ交換できると案内されています。移行上限はなく、移行手数料は無料、マイル積算まで約2〜3日が目安です。
交換率は50%ですが、現在も公式に確認できるシンプルなルートである点が大きなメリットです。
Vポイント→ANAマイル直接交換の特徴
- Vポイント500ポイント → 250ANAマイル
- 交換率は50%
- ANA公式で確認できる現行ルート
- みずほマイレージクラブカード/ANAを持っていない人でも検討しやすい
- 移行にはVポイント側・ANAマイレージクラブ側の登録が必要
ハピタスでVポイントを貯める場合の注意点
ハピタスで貯めたポイントは、Vポイントへ交換できます。ハピタス公式の交換ページでは、2026年9月9日時点で500pt→500Vポイント、最低交換額・交換単位ともに500pt、交換完了は即日〜3営業日と案内されています。
下記は前回確認した条件です。2026年9月9日時点の交換手数料は6%でした。手数料を含む必要ポイント数や登録条件は、交換前にハピタスの公式画面で確認してください。前回の案内ではYahoo! JAPAN IDの登録が必要で、交換後にハピタスポイントへ戻すことはできないとされています。
ハピタス→Vポイント→ANAマイルで確認すること
- ハピタスからVポイントへの交換レート
- 交換手数料(2026年9月9日時点では6%)
- 交換完了までの日数
- Vポイント側の会員情報・名義
- ANAマイルへ交換する場合の最新レート
- みずほルートを使う場合は、必要カードをすでに保有しているか
ANAマイル向けのポイントをこれから貯めたい方へ
ハピタスは、これからANAマイル向けのポイントを貯めるときの候補です。無料登録後、使う予定の買い物や旅行予約などの掲載広告を確認し、ポイント獲得条件を満たすとハピタスポイントが貯まります。手持ちのdポイントをハピタスへ移す方法ではありません。Vポイントへの交換手数料と必要ポイント数も、申請前に確認してください。
※ポイント交換ルート・手数料・必要カードは交換前に必ず確認してください。
ハピタスでの貯め方を先に確認したい方は、ハピタスの稼ぎ方を解説した記事も参考にしてください。
ANAカードを初めて作る予定がある方へ
紹介者が見つからない方は、カード申込前にANAマイ友プログラムの紹介番号・登録方法をご確認ください。入力に必要な紹介者の姓・名・番号と、登録手順・特典の対象条件をまとめています。
※dポイントの交換とは別の、対象ANAカードへの入会に関する案内です。
dポイントを持っている人はどうするべき?
すでにdポイントが貯まっている場合、ANAマイルに無理につなげる必要はありません。
現実的な選択肢は次の3つです。
- JALマイルに交換する:dポイントが最もマイルとして活きる使い道
- 日常の支払いに使う:ANAマイル目的ならdポイントは通常利用に回す
- キャンペーンを待つ:旅行予定や有効期限に余裕がある場合のみ検討
「ANAに使えない=失敗」ではありません。ポイントごとに向いている使い道を選ぶことが、結果的に一番効率のよいマイル戦略になります。
目的別おすすめ早見表(JAL派・ANA派)
dポイントをマイルに使うかどうかは、何を貯めたいか・いつ使いたいかで変わります。
| 目的 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| dポイントをマイルにしたい | JALマイル | 直接交換できるため手間が少ない |
| 旅行が近い | JALマイルに早めに交換 | 反映が翌月中旬頃のため、余裕を持ちたい |
| ANAマイルをこれから貯めたい | Vポイントなどを貯める | ANA公式でVポイント→ANAマイル交換が確認できる |
| みずほマイレージクラブカード/ANAをすでに持っている | みずほルートを検討 | 永久不滅ポイント100ポイント→350マイルが使える |
| みずほカードを持っていない | 70%ルート前提にしない | みずほマイレージクラブカード/ANAは新規申込終了済み |
これからANAマイル向けのポイントを貯めたい方へ
dポイントをANAマイルへ直接交換することはできません。これから貯めるなら、買い物・旅行予約・カード案件などでポイントを貯め、Vポイントなどへの交換を検討できるハピタスが候補です。
※登録無料。すでに保有しているdポイントをハピタスへ移すことはできません。交換先・交換率・手数料・対象条件は利用前に確認してください。
よくある質問(FAQ)
Q. dポイントからANAマイルに交換できますか?
A. 2026年9月9日時点で、dポイントからANAマイルへ直接交換できる公式の恒常ルートは確認できません。ANAマイルを貯めたい場合は、VポイントなどANA公式で交換が確認できるポイントを起点に考えましょう。
Q. dポイントからJALマイルには交換できますか?
A. 交換できます。dポイントクラブ公式では、1,000dポイントを500JALマイルに交換できると案内されています。交換単位は1,000ポイント単位です。
Q. dポイント→JALマイルの反映日はいつですか?
A. 交換申込月の翌月中旬頃です。旅行や特典航空券の予定が近い場合は、早めに交換申請しておきましょう。
Q. 期間・用途限定のdポイントもJALマイルに交換できますか?
A. できません。dポイントクラブの解説では、期間・用途限定のdポイントはJALマイル交換に利用できないと案内されています。
Q. dポイントをみずほルートに乗せられますか?
A. dポイントを入口にしてみずほルートへつなぐ公式通常ルートは確認できません。みずほルートはVポイント、JRキューポ、永久不滅ポイントなどを使うルートとして紹介されることがありますが、dポイント起点では考えないほうが安全です。
Q. みずほルートは今から新規で始められますか?
A. みずほマイレージクラブカード/ANAの新規入会申込は2026年1月21日18時で終了しています。すでに同カードを持っている人は検討できますが、これから始める人に70%ルートを前提に案内するのは正確ではありません。
Q. ANAマイルを貯めたい人は何を貯めるべきですか?
A. これから始めるなら、VポイントなどANAマイルへ直接交換できるポイントを候補にしましょう。ANA公式では、Vポイント500ポイントごとに250マイルへ交換できると案内されています。
Q. ハピタスのポイントはANAマイルにできますか?
A. ハピタスで貯めたポイントをVポイントへ交換し、その後VポイントからANAマイルへ交換するルートは検討できます。2026年9月9日時点で、ハピタス→Vポイントは500pt→500ポイント、交換手数料6%、即日〜3営業日です。交換前にハピタスとANAの公式条件を確認してください。
Q. dポイント→JALマイルのキャンペーンは待ったほうがいいですか?
A. 旅行予定やdポイントの有効期限が近い場合は、待たずに交換するほうが安全です。2026年9月のJAL対象ポイント交換増量キャンペーンは終了しました。dポイントは当時も対象外です。10月の新規交換は通常レートを前提に判断してください。
まとめ|dポイントをマイルに使うなら「JAL向き」が結論

dポイントをマイルに交換する方法について整理してきました。結論はシンプルです。
本記事の結論まとめ(2026年9月9日時点)
- dポイント→JALマイル:直接交換が可能(1,000dポイント=500マイル)
- dポイント→ANAマイル:直接交換できる公式の恒常ルートは確認できない
- dポイント→みずほルート:dポイントは入口として使いにくい
- みずほルート70%相当:みずほマイレージクラブカード/ANAをすでに持っている人向け
- これからANAマイルを貯める人:Vポイント→ANAマイル直接交換など、現在使える公式ルートを確認
- dポイントの最適解:JALマイルに交換するか、日常利用に回す
dポイントは万能ではありません。しかし、向いている使い道を選べば、無駄なく活かせるポイントです。
すでにdポイントが貯まっている方は、JALマイルに交換して実用的に使うのが安心です。一方で、ANAマイルを重視する場合は、dポイントにこだわらず、最初からANAマイルへ交換しやすいポイントを貯めるほうが効率的です。
マイル交換は、「できる/できない」だけでなく、「今から使えるルートか」「自分が必要カードを持っているか」まで確認することが大切です。
ANAマイル向けのポイントをこれから貯めたい方へ
dポイントはANAマイル向きではありません。これからANAマイルを貯めるなら、VポイントなどANAマイルに交換しやすいポイントを意識して貯めましょう。ハピタスで貯めたポイントはVポイントなどに交換できますが、Vポイントへの交換手数料は2026年9月9日時点で6%です。必要条件も申請前に確認してください。
※登録は無料です。交換先・手数料・必要カードは交換前に確認してください。
ハピタスと他ポイントサイトの違いを確認したい方は、ハピタスとモッピーの違いを比較した記事も参考にしてください。


