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【2021年最新】みずほルートを徹底解説!TOKYUルートの代替案でANAマイルに交換する方法

みずほルート ポイントサイト

「みずほルートって何?」

「ポイントサイトからANAマイルへの交換方法を知りたい?」

陸マイラー必見!当記事では、2022年3月末に封鎖されるTOKYUルートの代替案『みずほルート』を使ったANAマイルの貯め方について図解つきで解説しています。

ANAマイルをお得に貯めたい方は参考にしてください。

TOKYUルート代替案『みずほルート』とは

みずほルート

ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに交換するために、TOKYUルートを利用してANAマイルに交換していた方は多いと思います。

ただし、2022年3月31日に、TOKYU CARDおよび提携カードの一部のカードで、ドットマネーからTOKYUポイントへの交換ができなくなります

ドットマネー交換の対象外となるカード券種
  • JMB機能非付帯の各種TOKYU CARD
  • JALカード TOKYU POINT ClubQ
  • スーパーICカード TOKYU POINT PASMO 「三菱UFJ-VISA」
  • ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

参考:TOKYU POINT公式サイト

これに伴い、ANAマイルに75%の高レートで交換できるANA TOKYUルートが閉鎖されることになります。

つまりTOKYUルートは2022年3月末で終了しちゃうのね…。

そこでおすすめするのが、JQみずほカードを利用した『みずほルート』です。

交換率は70%と下がってしまいますが、ポイントサイトを利用してANAマイルを貯めたいのなら今後欠かせないルートのひとつになります。

みずほルートの概要は以下の通りです。

みずほルート

各ポイントサイト

⇒Gポイント(交換率100%)※

⇒JRキューポポイント(交換率100%)

⇒セゾン永久不滅ポイント(交換率100%)

⇒ANAマイル(交換率70%

※Gポイントは交換手数料5%がかかるがキャッシュバックが可能

TOKYUルートと比べると交換率は5%落ちますが、ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに交換するなら必要不可欠です。

まずは、みずほルートで準備すべきことから見ていきましょう!

みずほルート準備編

みずほルート

みずほルートでは、以下のようにポイントを旋回させてANAマイルに交換します。

各ポイントサイト⇒GポイントJRキューポポイントセゾン永久不滅ポイント⇒ANAマイル

重要なのは、JRキューポポイントセゾン永久不滅ポイントを経由させる点です。

そのため、みずほルートを利用する方は、以下の準備が必要があります。

みずほJQルートの準備
  1. Gポイントの登録
  2. JQセゾンカードの発行
  3. なみずほマイレージクラブカード/ANAカードの発行

1:Gポイントの登録

Gポイント

ポイントサイトで貯めたポイントはJQポイントに直接交換ができません。

Gポイントを経由してJQポイントに交換する必要があります。

そのため、Gポイントにまずは登録をしておきましょう。

\Gポイントの登録をする/

2:JQカードセゾンの発行

JRキューポからセゾンの永久不滅ポイント

Gポイントを永久不滅ポイントに交換するためには、JRキューポを経由させる必要があります。

JRキューポポイントへは、JRキューポのアカウントがあれば等価交換ができますが、JRキューポポイントをセゾンの永久不滅ポイントに交換するには『JQカードセゾン』が必要です。

JQカードセゾン

JQカードセゾンの基本情報
年会費初年度年会費無料
2年目以降1,375円(税込)
年に1回の使用で無料
ポイント
還元率
0.5%
JRキューポ(200円につき1ポイント)
発行日数審査通過から8日前後

JQカードセゾンは年に1回利用すれば年会費は2年目以降も無料なので、実質無料で利用できます。

公式サイトから発行できるので、まだ持っていない方は申し込みをしておきましょう。

カードが届いたらJR九州会員サービスに登録をする

JQカードセゾンが届いたら、永久不滅ポイントに交換するためにJRキューポの会員登録も忘れずにしましょう。

3:みずほマイレージクラブカード/ANAカードの発行

みずほマイレージクラブカード/ANAカード

JRキューポポイントをセゾンの永久不滅ポイントに交換するためには『みずほマイレージクラブカード/ANAカード』も必要です。

他のセゾンカードではみずほルートが使えないので、今持っていない方は必ず発行しましょう。

なお、みずほ銀行に口座を持っていいない方はみずほ銀行の口座開設も必要です。

みずほ銀行の口座開設は、運転免許証または個人番号カードがあればスマホからできるわよ。

なぜ『みずほマイレージクラブカード/ANAカード』が必要なの?

永久不滅ポイントってANAマイルに交換できますよね。なんでみずほマイレージクラブカード/ANAカードを新しく作らなきゃいけないの?

他のセゾンカードだと交換率が60%だけど、みずほマイレージクラブカード/ANAカードなら交換率が70%になるからよ!

みずほルート

セゾンカードの永久不滅ポイントをANAマイルに交換する場合、1ポイント(5円相当)=3マイルで交換できます。

この場合の交換率は60%

楽天ポイントやTポイントからANAマイルへの交換率は50%なので、決して悪くはありません。

ただし、みずほマイレージクラブカード/ANAカードを持っていれば1ポイント(5円相当)=3.5マイルと70%の交換率で交換できます

みずほ
マイレージクラブカード
/ANAカード
一般的な
セゾンカード
マイル換算1ポイント=3.5マイル1ポイント=3マイル
マイル移行単位100ポイント=350マイル200ポイント=600マイル
交換上限なしなし
交換手数料無料無料

みずほルートには必要不可欠なカードになるので、今お持ちでない方は必ず作るようにしましょう。

ちなみに、このカードのすごいところは永久不滅ポイントが全て合算されるところ!

例えば、私は三井ショッピングパークカード《セゾン》とウォルマートカード セゾンを持っていますが、この2枚を使って貯めたポイントも、みずほマイレージクラブカード/ANAカードを持っていれば70%の交換率でANAマイルに交換できます。

みずほルート

既存の永久不滅ポイントもまとめてANAマイルに高レートで交換できるのは嬉しいわね♪

カードが届いたらネットアンサーに会員登録する

みずほマイレージクラブカード/ANAカードがお手元に届いたら、ネットアンサーに登録をしましょう。

これで、永久不滅ポイントをANAマイルに移行する準備が整いました。

JQカードセゾンとみずほマイレージクラブカード/ANAカードどちらが欠けてもみずほルートは使えないから忘れずに発行しましょうね!

みずほルートの交換回数とスケジュール

みずほルート

みずほルートの交換回数は全部で4回。各ポイントの交換日数は以下の表をご参照ください。

交換日数締め日
ポイントサイト
⇒Gポイント
即時~5営業日なし
Gポイント
⇒JRキューポ
2~3日後なし
JRキューポ
⇒永久不滅ポイント
1日~2日程度なし
永久不滅ポイント
⇒ANAマイル
3~8週間
(翌月20日頃)
月末

みずほルートを使ったポイントサイトからANAマイルへの交換は、順調にいけば1か月程度で完了します。

注意点がひとつ。

永久不滅ポイントからANAマイルへの交換は、月末が締め日で翌月20日頃交換が完了します。

つまり、月末を過ぎて交換した場合、交換日の翌月の20日に交換されるので最長2か月程度かかることになります。

ANAマイルに早く交換したいなら、永久不滅ポイントの月末締め日を忘れないようにしてね。

みずほルートを使ってANAマイルに交換する方法

みずほルート

続いて、みずほルートを使って各ポイントサイトからANAマイルに交換する方法を解説します。

みずほルート

各ポイントサイト⇒Gポイント⇒JRキューポポイント⇒セゾン永久不滅ポイント⇒ANAマイル

1:ポイントサイトからGポイントに交換する

まずは、各ポイントサイトからGポイントにポイントを交換しましょう。

各ポイントサイトからの交換手数料や交換日数は以下の通りです。

ポイントサイト交換手数料交換日数最低交換pt交換上限
ハピタス無料約3営業日300円分月30,000円分
モッピー無料リアルタイム300円分月300,000円程度※
ゲットマネー無料約4営業日500円分1回10,000円分
ちょびリッチ無料リアルタイム500円分1日30,000円分

※:1日10,000ポイントまで
※2:交換上限がつく場合もあるが、基準は不明

おススメのポイントサイトはモッピーです。

リアルタイムでGポイントに交換でき、交換上限もほとんどありません。

高額案件も多いので、登録がまだの方はこの機会に登録をしておきましょう。

今なら入会の翌々月末までに5,000ポイントゲットで2,000円分の入会ポイントがもらえるので大変お得に入会できます。

モッピーお友達紹介キャンペーン

▽今なら2,000円分のポイントがもらえる▽

2:GポイントからJRキューポに交換する

GポイントからJRキューポへの交換

Gポイントにログインして、GポイントからJRキューポに交換します。

Gポイント⇒JRキューポへの交換概要
  • 交換レート:実質100%
  • 交換上限:1日に100,000ポイントまで
  • ポイント交換単位:100ポイント
  • 最小交換額:100ポイント
  • 交換日数:2~3日後
  • 交換手数料:5%

交換手数料は5%ですが、手数料還元サービスを利用すると返却されます

そのためGポイントからJRキューポへの交換レートは実質100%です。

JRキューポへの図解付きの交換方法や、Gポイントの手数料還元サービスについては以下の関連記事をご覧ください。

Gポイントに交換不可の場合はTポイントでもOK!

みずほルート(Tポイント)

Gポイントに交換不可のポイントサイトは、Tポイント経由でもJRキューポポイントに交換ができます。

Tポイント⇒JRキューポの交換概要
  • 交換レート:100%
  • 最小交換額:500ポイント
  • 交換率:100%
  • 交換日数:3日程度

ポイントタウンECナビ(Pex)といったGポイントに交換できないポイントサイトを利用している方は、Tポイントの登録もしておきましょう。

Tポイント公式サイト

3:JRキューポから永久不滅ポイントに交換する

JRキューポからセゾンの永久不滅ポイント

JRキューポにログインし、JRキューポから永久不滅ポイントに交換します。

JRキューポ⇒永久不滅ポイントの交換概要
  • 交換レート:100%
  • ポイント交換単位:1,000JRキューポ
  • 最小交換額:1,000JRキューポ
  • 交換日数:1日~2日程度

JRキューポから永久不滅ポイントへの交換方法は、以下の関連記事で図解付きで解説しています。

4:永久不滅ポイントからANAマイルに交換する

永久不滅ポイントからANAマイルへ交換

セゾンネットアンサーにログインし、永久不滅ポイントからANAマイルに交換します。

永久不滅ポイント⇒ANAマイルの交換概要
  • 交換レート:70%/1ポイント(5円)⇒3.5マイル
  • ポイント交換単位:100ポイント(500円)
  • 最小交換額:100ポイント(500円)
  • 交換日数:3~8週間

繰り返しになりますが、みずほマイレージクラブカード/ANAカード以外のセゾンカードでは、ANAマイルへの交換レートは60%になります。

ネットアンサーにログインしたら、必ずカード選択でみずほマイレージクラブカード/ANAカードを選ぶようにしてください。

これでANAマイルへの交換は完了よ!お疲れさまでした。続いて、みずほルートのメリット・デメリットについても紹介するわね。

みずほルートのメリット・デメリット

みずほルートにはメリット、デメリットどちらもあります。

みずほルートのメリット

みずほルートのメリットは以下の通りです。

みずほルートのメリット
  • ANAマイルへの交換率が70%と高い
  • 全てWEBで完結する

TOKYUルートの交換率75%には及ばないものの、ANAマイルへの交換率が70%と高いの大きな魅力

TOKYUルートが塞がれれば、みずほルートが業界最高交換率になるので、ANA陸マイラーなら外せない交換ルートになるのは間違いありません。

また、全てWEBで完結するので、一度交換方法を覚えてしまえば気軽にANAマイルに交換できる点も魅力です。

みずほルートのデメリット

反対に、みずほルートには以下のデメリットもあります。

みずほルートのデメリット
  • 交換が複雑で面倒
  • クレジットカードが2枚必要

みずほルートを利用してポイントサイトから交換する場合、4回のポイント交換が必要でやや面倒です。

また、ポイント交換のために『みずほマイレージクラブカード/ANAカード』と『JQカードセゾン』の2枚のクレジットカードが必要な点も負担に感じる方もいると思います。

慣れるまでは面倒よね。カードも手元に届くまでに時間がかかりそう。

TOKYUルートの代替案には『ニモカルート』もある

ニモカルート

「みずほルートは手間がかかりすぎるし面倒!」「2枚もクレジットカードを作りたくない」という方にはANA VISA nimocaカードを使った『ニモカルート』という代替案もあります。

ニモカカード

交換率は70%でANAマイルへの交換も約1週間とシンプル。非常に便利です。

ANA VISA nimocaの基本情報
カード名ANA VISA nimoca(ニモカカード)
年会費(本会員)初年度無料
2,000円+税
年会費(家族会員)1,000円+税
入会資格18歳以上(高校生除く)

ANA VISA nimocaは2年目以降は年会費が2,100円(税込)かかりますが、更新ごとに1,000ANAマイルがもらえます。

ただし、ニモカルートには注意点があります。

ニモカからANAマイルへは、函館と九州の一部(福岡・大分・熊本)の専用の交換機でしか交換ができない!

ニモカルートはみずほルートのようにWebからのポイント交換ができません。

交換機でしかポイント交換できないなんてアナログすぎる…。

そのため、ニモカルートは対象エリアに住んでいる方や出張などで利用する方にのみおすすめの代替ルートです。

みずほルートまとめ:ポイントサイトを利用してマイルを貯めよう

みずほルート

2022年4月以降、ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに交換するなら『みずほルート』は欠かせません

手間はかかりますが、お得にANAマイルを貯めたいなら是非覚えておくことをおすすめします。

最後に、みずほルートでおさえておくべきポイントを復習をしておきましょう。

みずほルートのポイント
  • みずほマイレージクラブカード/ANAカードとJQカードセゾンが必要
  • 交換回数は4回、最短1か月で交換できる
  • 永久不滅ポイントからANAマイルへの交換締め日は月末

当サイトで特におすすめしているポイントサイトは以下の二つです。

おすすめのポイントサイト
  • ハピタス:高還元の案件が多い。新規登録&500ポイント利用で1,000円分のポイントがもらえる
  • モッピー:みずほルートが使いやすい。新規登録&5,000ポイントの利用で2,000円分のポイントがもらえる

登録がまだの方は、お得なこの機会に入会しておきましょう!

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