最終更新:2026年7月
「ハピタスが判定中のまま変わらない」
「ポイントが通帳に反映されない。問い合わせたほうがいい?」
このページでは、今の状態が待つ段階なのか、問い合わせを検討する段階なのかを、状況別に整理します。
結論から言うと、通帳に「判定中」と出ている場合は、広告利用の記録が残っていて、広告主側の確認を待っている状態です。ハピタスでは広告ごとに判定期間があり、判定作業が完了すると通帳の表示が「有効」または「無効」に切り替わります。
一方で、通帳に何も表示されない状態は「判定中が長い」とは別問題です。Cookie、広告ブロック、iPhoneのトラッキング設定、アプリ遷移などにより、ハピタス経由の記録が正常に残らなかった可能性があります。
まず結論:今の状態でやることは違います
| 今の状態 | 判断 | 今すぐやること |
|---|---|---|
| 通帳に「判定中」と出ている | 広告利用の記録は残っている状態 | 広告ページの「判定期間」「確定日」を確認して待つ |
| 判定期間を過ぎても変わらない | 問い合わせ検討 | 広告名・利用日・条件達成日・完了メールを整理する |
| 通帳に何も出ていない | 判定中とは別問題 | 通帳記載の目安、Cookie、広告ブロック、経由ミスを確認する |
| 「無効」になった | 条件未達の可能性 | 条件達成の証拠を整理して問い合わせ可否を確認する |
| 不安で再申込みしたい | 原則NG | 再申込みせず、まず通帳と条件を確認する |
「判定中」と「通帳に反映されない」は同じトラブルではありません。
通帳に「判定中」と出ている場合は、広告利用の記録が残っており、広告主の確認待ちです。一方で、通帳に何も表示されない場合は、ハピタス経由の記録が正常に残らなかった可能性があるため、確認すべきポイントが変わります。

この記事で確認しているハピタス公式情報
- 広告を利用したポイントはいつもらえるの?(判定までの期間)
- 利用した広告のポイント獲得条件や判定期間を知りたい
- 広告を利用したのに通帳に記載されません
- お問い合わせフォームのご利用について
- ポイント調査とは何ですか?
公式FAQ確認日:2026年7月。広告ごとに条件や調査可否が異なるため、利用した広告詳細ページの最新条件も確認してください。iPhoneのSafari設定については、Apple公式ヘルプの案内も確認しています。
これからハピタスを使う方へ
登録前にCookie設定と広告利用条件を確認しておくと、ポイントの取りこぼしを防ぎやすくなります。安全性や評判を先に見たい方は、ハピタスの安全性・評判を先に確認するを参考にしてください。
ハピタスの「判定中」と「通帳に反映されない」は何が違う?

ハピタスでよく混同されるのが、「判定中のまま」と「通帳に反映されない」の違いです。この2つは、確認すべき原因も問い合わせのタイミングも変わります。
| 状態 | 意味 | まず確認すること |
|---|---|---|
| 判定中 | 通帳に広告利用の記録が出ている | 判定期間・確定日・ポイント獲得条件 |
| 通帳未記載 | 通帳に利用記録が出ていない | 通帳記載の目安・Cookie・経由手順 |
| 無効 | 条件未達などでポイント対象外になった | 申込み条件・完了証拠・問い合わせ期限 |
判定中=広告主の確認待ち
通帳に「判定中」と出ている場合は、すぐに失敗と判断する必要はありません。ハピタス公式FAQでは、各広告ごとに「判定期間」があり、その間に広告主側でポイント付与対象かどうかの判定が行われると説明されています。
判定期間内に広告主側の作業が完了すると、通帳の結果は「有効」または「無効」に切り替わります。まずは広告ごとの判定期間と確定日を確認しましょう。
通帳未記載=利用記録が出ていない状態
通帳に何も表示されない場合は、判定中の長期化ではなく「通帳未記載」の問題として確認します。ハピタス経由の記録が残っていない可能性があるため、通帳記載の目安、Cookie、広告ブロック、他サイト経由のCookieなどを確認してください。
有効・無効・判定中の違い
- 判定中:広告主がポイント獲得条件の達成を確認している途中の状態
- 有効:ポイント獲得条件の達成が認められ、ポイントが確定した状態
- 無効:条件未達、却下条件への該当などで、ポイント対象外になった状態
「判定中」はまだ結果が出ていない段階であり、「無効」とは意味が異なります。
判定中が表示されるまでの流れ
ハピタス経由で広告を利用した場合、一般的には次の流れで通帳に反映されます。
- ハピタスの広告詳細ページを開く
- 「ポイントを貯める」ボタンから広告主サイトへ移動する
- 申込み・購入・登録などの条件を完了する
- 通帳記載の目安に沿って、ポイント通帳に「判定中」と表示される
- 広告主側の確認後、「有効」または「無効」に切り替わる
この流れのうち、利用者側で特に注意したいのは、広告利用前の遷移手順と、申込み後の証拠保存です。通帳に「判定中」と出ている場合は、少なくとも利用記録が通帳に表示されている状態なので、次は広告ごとの判定期間と確定日を確認します。
判定期間の起点は申込み日とは限らない
判定期間は、広告をクリックした日や申込みボタンを押した日から数えるとは限りません。ハピタス公式FAQでは、原則としてポイント獲得条件を達成した日が判定期間の起点になると案内されています。
よくある起点の例
- ショッピング案件:商品購入日、または発送・受取後
- クレジットカード案件:カード発行日、カード受取日、初回利用日など
- 動画配信サービス:登録完了日、無料体験開始日、利用継続条件の達成日など
- 証券・FX案件:本人確認完了日、口座開設完了日、初回入金日、初回取引日など
「申込みから30日以上経ったのに変わらない」と感じても、ポイント獲得条件の達成日から見ると、まだ判定期間内であるケースがあります。問い合わせ前に、どの日付を起点に見るべきかを整理しましょう。
ハピタスの判定中が長い・終わらない主な原因

ハピタスの「判定中」が長引く理由には、いくつか共通したパターンがあります。問い合わせ前に、まずは次の原因を確認しましょう。
原因1:広告ごとに判定期間が違う
ハピタスでは、判定期間は広告ごとに異なります。ショッピング案件は比較的早く表示が変わる場合がありますが、クレジットカード、証券口座、保険、不動産などは確認工程が多く、数週間以上かかることがあります。
通帳ページや広告詳細ページで確定日を確認し、期間内であればそのまま様子を見ましょう。
原因2:ポイント獲得条件の達成日が起点になっている
判定期間の起点は、広告クリック日や申込日ではなく、原則としてポイント獲得条件を達成した日です。
たとえば「カード受取後約30日」の案件なら、申込日ではなくカード受取日から約30日が目安になります。
原因3:クレジットカード・証券・保険など確認に時間がかかる
クレジットカード、証券口座、FX、保険、不動産などは、広告主側で本人確認や審査が行われるため、判定中が長くなりやすいジャンルです。
- 本人確認書類の確認に時間がかかっている
- 審査や登録情報の照合が残っている
- 初回利用、入金、取引などの追加条件がある
- 広告主側の処理が順番待ちになっている
原因4:申込み情報の不一致
氏名、住所、電話番号、メールアドレス、本人確認書類の情報などに不一致があると、広告主側の確認に時間がかかることがあります。
入力内容に心当たりがある場合も、同じ広告への再申込みは避けてください。
原因5:キャンペーン・連休・月末月初による遅延
大型キャンペーン直後、月末月初、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始などは、広告主側やサポート側の確認が混み合うことがあります。期間内であれば、問い合わせよりも通帳・確定日・ポイント獲得条件の確認を優先しましょう。
ハピタスのポイントが通帳に反映されない主な原因

通帳に「判定中」と表示されない場合は、広告利用の記録がハピタス側に正常に残っていない可能性があります。特に確認したいのは次の5つです。
原因1:「ポイントを貯める」ボタンから遷移していない
ハピタスでは、広告利用の直前に広告ページの「ポイントを貯める」ボタンから遷移して申込みを完了する必要があります。一度広告主サイトを直接開いたあとに申し込んだ場合や、他サイト経由のCookieが残っている場合、ハピタス経由として認識されないことがあります。
原因2:広告ページを長時間放置した
ハピタスから広告主サイトへ移動したあと、ページを長時間放置してから申込みを再開すると、Cookieの履歴が残らない場合があります。申込み前には、改めてハピタスの広告ページから入り直すのが安全です。
原因3:Cookie・広告ブロック・ブラウザ設定の影響
広告ブロック、Cookie制限、Safariのトラッキング防止、アプリへの自動遷移などがあると、ハピタス経由の記録が正しく残らない可能性があります。
iPhone(Safari)等で必ず確認したい設定
スマホ利用者はSafari等のプライバシー設定を要確認
iPhoneのSafariでは、Apple公式ヘルプで案内されている「サイト越えトラッキングを防ぐ」によって他社製Cookieやデータが強力に制限されます。これがONのままだと、ほぼ確実にポイントが反映されません。
- iPhoneの「設定」アプリを開く
- 「アプリ」→「Safari」をタップする
※iOSのバージョンによっては、設定一覧に「Safari」が直接表示される場合があります。 - 「プライバシーとセキュリティ」内の「サイト越えトラッキングを防ぐ」をOFF(グレーの状態)にする
- Safariの「プライベートブラウズ(シークレットモード)」は絶対に使用せず、通常モードで広告を利用する
この設定はプライバシー保護に関わる項目です。ポイント反映トラブル対策として一時的に変更する場合でも、広告利用後は自分の利用方針に合わせて設定を見直してください。
原因4:他サイトや他媒体のCookieが残っていた
他のポイントサイト、比較サイト、SNSの広告リンクなどを先に経由していると、広告主側でハピタス以外の経由と判断される場合があります。ハピタス経由前に別媒体のCookieが残っていないかを確認しましょう。
原因5:広告の通帳記載の目安期間内だった
広告によっては、利用直後ではなく数日後に通帳へ「判定中」と表示されます。焦って問い合わせる前に、広告詳細ページの通帳記載の目安を確認してください。
ポイントサイト全般で通帳に反映されない原因をまとめて確認したい方は、ポイントサイトで反映されない原因をまとめて確認するも参考にしてください。
【厳重注意】アプリ・証券など判定中が長い・調査不可になりやすい案件

案件の種類によって、判定中が長くなりやすい、あるいは事後のポイント調査が極めて困難になる傾向があります。
【超重要】スマホアプリインストール案件の罠
ゲームやツールのアプリインストール案件は、トラッキング漏れが起きた場合、「調査不可(問い合わせ自体がNG)」とされていることが非常に多いです。
- iPhoneの場合「他社が所有するAppやWebサイトを越えたトラッキングを許可」が必須です。アプリ初回起動時に「許可」を選ばないとポイントはつきません。
- Wi-Fi環境が不安定な状態でのインストールは履歴が切れやすいため注意。
- 「調査不可」の記載があるアプリ案件は、万が一反映されなくてもハピタス側で救済できません。事前の設定確認が命です。
証券口座・FX案件は「取引完了」のタイミングに注意
証券口座・FX案件では、口座開設だけでなく、本人確認、初回入金、初回取引などが条件になっている場合があります。
- 「口座開設完了日から○日以内に○万円以上の入金・取引」といった期限付き条件に注意。
- 証券会社のマイページ等で、入金日や取引日がわかる画面のスクリーンショットを必ず残しておきましょう。調査時に強力な証拠になります。
クレジットカード案件はカード受取・初回利用条件を確認
楽天カードなどのクレジットカード案件では、カード発行日ではなく「カード受取日」や「申込翌月末までの初回利用」などがポイント獲得条件の起点になる場合があります。カードが届いたときの台紙や、初回利用の明細は捨てずに保管してください。
U-NEXTなど動画配信サービス案件は登録経路と過去利用歴を確認
U-NEXTなどの動画配信サービス案件は、過去利用歴、アプリ経由登録、無料体験の条件などで対象外になる場合があります。アプリ経由登録が対象外になるケースが多いため、ブラウザ上で申込みを完了させましょう。
ハピタスが判定中のまま動かない時の対処法
判定中が長く感じる場合でも、最初に行うべきことは再申込みではなく、広告条件と通帳情報の確認です。
対処1:広告ページの判定期間・確定日を確認する
まず、利用した広告の詳細ページやポイント通帳から、判定期間・確定日・ポイント獲得条件を確認します。判定期間内であれば、問い合わせをしても「判定完了までお待ちください」という案内になる可能性があります。
対処2:ポイント獲得条件を達成した日を整理する
次に、条件達成日を整理します。カード案件ならカード受取日や初回利用日、証券口座なら本人確認完了日や初回入金日など、広告ごとに見るべき日付が異なります。
- 申込み完了日
- 本人確認が完了した日
- 商品を購入・受け取った日
- カードを受け取った日、初回利用した日
- 入金・取引・利用継続などの条件を満たした日
対処3:申込み完了メール・受付番号・注文番号を保存する
ハピタスへ確認する場合、広告名や利用日だけでは情報が不足することがあります。広告主サイトから届いた完了メール、受付番号、注文番号、申込番号、完了画面のスクリーンショットなどを保存しておきましょう。
対処4:同じ広告への再申込みは避ける
判定中が長いからといって、同じ広告へ再申込みするのは避けてください。複数回の申込みがあると、どの申込みがポイント対象なのか分かりにくくなり、成果対象外になる可能性があります。
対処5:判定期間を過ぎたら問い合わせ情報をまとめる
判定期間や確定日を過ぎても「有効」または「無効」に変わらない場合は、問い合わせを検討します。問い合わせ時には、広告名、広告利用日、ポイント獲得条件の達成日、通帳の状態、申込み完了情報をまとめておきましょう。
問い合わせ前の確認チェックリスト

ハピタスへ問い合わせる前に、状況別に確認項目を整理しておきましょう。
通帳に反映されない・判定中のままの場合の共通チェック
- 通帳記載の目安や判定期間を過ぎているか確認した
- 広告利用直前にハピタスの「ポイントを貯める」から遷移した
- Cookie・広告ブロック・「サイト越えトラッキングを防ぐ」設定をOFFにしていた
- 他のポイントサイトや広告リンクを経由していない
- 申込み完了メールの「全文(ヘッダー・受信日時・送信元アドレス含む)」をコピペできる状態で保存している
- 同じ広告への再申込みや、広告主へ直接ポイントの問い合わせをしていない
無効判定になった場合
- ポイント獲得条件を達成している
- 却下条件に該当していない
- キャンセル・返品・途中解約をしていない
- 無効判定から6か月以内である
- 完了メールや証拠を保存している
ポイント獲得に関する問い合わせ期限
ハピタス公式FAQでは、ポイント獲得に関する問い合わせ期限として、通帳に反映されなかった場合と判定期間を超過した場合は広告利用日から1年、無効判定となった場合は判定結果が反映されてから6か月と案内されています。
| 状態 | 問い合わせ期限の目安 |
|---|---|
| 通帳に反映されなかった場合 | 広告利用日から1年 |
| 判定期間を超過した場合 | 広告利用日から1年 |
| 無効判定となった場合 | 判定結果が反映されてから6か月 |
一部、問い合わせ期限が設けられている広告や、広告主側の事情によりポイント調査に対応できない広告があります。利用した広告詳細ページもあわせて確認してください。
ハピタスのポイント調査とは?
ハピタスのポイント調査とは、通帳に「判定中」と表示されない場合、無効判定になった場合、判定期間を過ぎても結果が出ない場合などに、ハピタスが広告主側へ確認を行う仕組みです。
ただし、問い合わせをすればポイントが付くという意味ではありません。広告主側の確認によって、ハピタス経由の利用やポイント獲得条件の達成が認められた場合に、ポイント付与の対象になります。
ポイント調査を依頼する前に、時系列メモを作っておく
編集部メモ|問い合わせ内容は「日付順」に整理すると伝わりやすい
ポイント調査では、広告名だけでなく「いつ利用したか」「いつ条件を達成したか」「今の通帳がどうなっているか」を説明できると、問い合わせフォームに入力しやすくなります。
実際に問い合わせ文を作る前に、次の表をメモとして埋めておくと、判定中・通帳未記載・無効判定のどのケースでも説明がぶれにくくなります。
| 記録する項目 | 記入例 |
|---|---|
| 広告名 | 〇〇カード/〇〇証券/〇〇ショップなど |
| 広告利用日 | 2026年〇月〇日 |
| ポイント獲得条件の達成日 | カード受取日、本人確認完了日、初回利用日、購入完了日など |
| 通帳の状態 | 判定中のまま/通帳未記載/無効判定 |
| 問い合わせ日 | 2026年〇月〇日 |
| 保存している証拠 | 完了メール全文、受付番号、注文番号、スクリーンショットなど |
このメモを作っておくと、下の問い合わせテンプレートに必要な情報をそのまま転記できます。
ハピタス問い合わせテンプレート
判定期間を過ぎても「有効/無効」に変わらない場合、通帳記載の目安を過ぎても反映されない場合、無効判定に納得できない場合は、以下のテンプレートを使ってハピタスのお問い合わせフォームから確認しましょう。
問い合わせフォームで入力する前のコツ
- 広告名、広告利用日、ポイント獲得条件の達成日を先にメモしてから入力する
- 申込み完了メールは、スクリーンショットだけでなく「受信日時や送信元アドレスを含むメール全文」をコピーして送れるように準備しておく(調査時に全文提出を求められるケースが多いため)
- 文章が長くなりすぎる場合は、最初に「何を確認したいか」を1文で書く
- 送信前に、返信メール「support@hapitas.jp」を受信できる設定か確認する
判定中のまま変わらない場合のテンプレ
テンプレ1|ポイント通帳に「判定中」と出ているが、判定期間を過ぎた場合
件名:ポイント判定中に関する確認依頼
ハピタスサポートご担当者様
いつもお世話になっております。
以下の広告について、ポイント通帳に「判定中」と表示されたまま、広告ページ記載の判定期間を過ぎても「有効」または「無効」に変わらないため、状況の確認をお願いいたします。
【広告名】
〇〇〇〇
【広告利用日】
2026年〇月〇日
【ポイント獲得条件の達成日】
2026年〇月〇日
※カード受取日、初回利用日、本人確認完了日など
【通帳の状態】
判定中のまま変化なし
【広告ページ記載の判定期間・確定日】
〇〇日/〇〇年〇月〇日頃
【申込み完了の確認】
完了メール全文あり/受付番号あり
【再申込みの有無】
再申込みはしていません
【確認したい内容】
現在の判定状況についてご確認をお願いいたします。
お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。
通帳に反映されない場合のテンプレ
テンプレ2|通帳に反映されない・「判定中」が出ない場合
件名:ポイント通帳に反映されない広告利用について
ハピタスサポートご担当者様
いつもお世話になっております。
以下の広告をハピタス経由で利用しましたが、通帳記載の目安を過ぎてもポイント通帳に「判定中」と表示されないため、ポイント調査の可否について確認をお願いいたします。
【広告名】
〇〇〇〇
【広告利用日】
2026年〇月〇日
【通帳記載の目安】
広告ページ記載の〇〇日を経過
【申込み完了の確認】
完了メール全文あり/注文番号あり
【利用環境】
スマートフォン/PC
ブラウザ:Chrome/Safariなど
【確認済みのこと】
・ハピタスの「ポイントを貯める」を押して利用しました
・端末の「サイト越えトラッキングを防ぐ」等のCookie制限はOFFにしていました
・同じ広告への再申込みはしていません
【確認したい内容】
今回の利用がポイント調査の対象になるか、ご確認をお願いいたします。
お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。
無効判定になった場合のテンプレ
テンプレ3|ポイント通帳で「無効」になった場合
件名:無効判定になった広告利用についての確認依頼
ハピタスサポートご担当者様
いつもお世話になっております。
以下の広告利用について、ポイント通帳で「無効」と判定されました。ポイント獲得条件を満たしている可能性があるため、確認をお願いいたします。
【広告名】
〇〇〇〇
【広告利用日】
2026年〇月〇日
【無効判定が反映された日】
2026年〇月〇日
【達成した条件】
例:新規申込み完了、カード受取完了、初回利用完了、本人確認完了など
【証拠として確認できるもの】
完了メール全文/受付番号/スクリーンショットなど
【確認したい内容】
無効判定の理由と、ポイント調査の可否についてご確認をお願いいたします。
お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。
問い合わせ後の流れと待ち方
問い合わせを送ったあとも、すぐに有効判定へ切り替わるとは限りません。ハピタス側で内容を確認したうえで、必要に応じて広告主側へポイント調査を依頼する流れになります。
受付後はメールを確認する
問い合わせ後の連絡はメールで届きます。迷惑メールフォルダに振り分けられることもあるため、support@hapitas.jp からのメールを受信できるようにしておきましょう。
追加情報を求められたら早めに返信する
広告名、利用日、注文番号、完了メールの全文コピーなどを求められる場合があります。情報が不足していると調査が進みにくくなるため、分かる範囲で正確に返信してください。
調査中は広告主へ直接ポイントの問い合わせをしない
ポイント付与に関する確認は、ハピタスのお問い合わせフォームを通じて行います。広告主へ直接ポイントの問い合わせをすると、ルール違反として調査対象外になる可能性があるため絶対にやめましょう。
結果が出るまで時間がかかることがある
ポイント調査は広告主側の確認が入るため、結果の案内まで時間がかかることがあります。ハピタス公式FAQでは、調査結果の案内目安は3か月〜半年程度とされています。問い合わせ後は、受付メールや追加案内を確認しながら気長に待ちましょう。
問い合わせ後・退会前に確認したい関連記事
ハピタスの判定中・反映されない時のよくある質問

ここでは、ハピタスの「判定中」「通帳未記載」「問い合わせ」に関して特に多い12個の質問をまとめます。
Q1. ハピタスの判定中は何日待てばいいですか?
広告ごとに判定期間が異なります。まずは通帳ページや広告詳細ページで、判定期間・確定日・ポイント獲得条件を確認してください。クレジットカードや証券口座などは、条件達成後から数週間以上かかる場合があります。
Q2. ハピタスで通帳に反映されない時はいつ問い合わせできますか?
まずは広告ページに記載された「通帳記載の目安」を確認してください。目安期間を過ぎても通帳に表示されない場合は、申込み完了メールや注文番号などを整理したうえで、ハピタスのお問い合わせフォームから確認します。
Q3. ハピタスの問い合わせは電話でできますか?
ハピタスの問い合わせはフォームから行います。電話窓口は案内されていません。返信はメールで届くため、support@hapitas.jp からのメールを受信できるようにしておきましょう。
Q4. ハピタスのポイント調査はどれくらい時間がかかりますか?
ポイント調査は広告主側への確認が必要なため、結果が出るまで時間がかかる場合があります。ハピタス公式FAQでは、調査結果の案内目安は3か月〜半年程度とされています。申込み完了メールや受付番号を保管して案内を待ちましょう。
Q5. ハピタスで反映されない時に再申込みしてもいいですか?
自己判断で同じ広告へ再申込みするのは避けてください。どの申込みが対象か分かりにくくなったり、成果対象外になる可能性があります。まずは通帳、広告条件、問い合わせ可否を確認しましょう。
Q6. 判定中のままポイントが消えることはありますか?
通常は、判定中の案件が何も案内なく突然消えるというより、通帳上で「有効」または「無効」に切り替わる流れで確認します。表示が見当たらない場合は、通帳の絞り込み条件や表示期間を確認してください。
Q7. 判定中が長いと無効になる可能性が高いですか?
判定中が長いことだけで、無効になる可能性が高いとは判断できません。クレジットカード、証券口座、保険、不動産などは、広告主側の確認工程が多く、判定中が長くなりやすいジャンルです。
Q8. 問い合わせをすると承認が早くなりますか?
問い合わせをしたからといって、承認が早くなるとは限りません。判定期間内の場合は、広告主側の確認完了まで待つ案内になることがあります。判定期間を過ぎている場合は、状況確認やポイント調査の可否を確認する目的で問い合わせましょう。
Q9. 判定中のまま退会するとポイントはどうなりますか?
判定中のポイントがある状態で退会すると、ポイントの確認や受け取りができなくなる可能性があります。退会を考えている場合は、判定中の案件、保有ポイント、交換申請中のポイントを確認してから判断してください。
Q10. 判定中の案件をキャンセルしたらポイントはもらえますか?
キャンセル、返品、途中解約、条件未達に該当すると、ポイント対象外になる場合があります。キャンセル前に広告詳細ページのポイント獲得条件と却下条件を確認し、不安がある場合はハピタスへ確認しましょう。
Q11. 家族名義や別名義で申し込んだ場合はどうなりますか?
広告によっては、ハピタス登録者本人の申込みのみがポイント対象になる場合があります。家族名義、別名義、登録情報と異なる氏名で申し込んだ場合は、条件未達になる可能性があるため、広告詳細ページの条件を確認してください。
Q12. 申込み完了メールを削除してしまった場合は問い合わせできますか?
完了メールがない場合でも、広告名、利用日、注文番号、申込番号、マイページ上の履歴など、利用を確認できる情報が残っていないか探してください。情報が少ないほど調査が難しくなる可能性がありますが、まずは手元にある情報で問い合わせフォームから相談してみましょう。
これからハピタスを使う方へ
失敗しにくい手順で始めましょう。登録前に「ポイントを貯める」ボタン、Cookie設定、広告条件を確認しておくと安心です。
登録特典の条件を先に確認したい方は、ハピタスの登録特典を確認するも参考にしてください。
まとめ|ハピタスの判定中・反映されない時は状態別に確認しよう

ハピタスの「判定中」が長く続くと不安になりますが、通帳に記録が出ているなら、まずは広告主側の確認待ちです。一方で、通帳に何も出ていない場合は、通帳未記載として原因を確認します。
今やることを整理すると、次のとおりです。
- 通帳に「判定中」と出ているなら、広告ページの判定期間・確定日を確認する
- 判定期間内であれば、再申込みせずに待つ
- 通帳に何も出ていない場合は、通帳記載の目安・Cookie・経由手順を確認する
- 期間を超えている場合は、広告名・利用日・条件達成日・完了メール全文を整理する
- 必要な情報がそろったら、ハピタスのお問い合わせフォームの「ポイント獲得に関して」から確認する
問い合わせをしてもポイント付与が決まるわけではありません。ハピタス経由の利用やポイント獲得条件の達成が広告主側で確認された場合に、ポイント付与の対象になります。
退会前にポイント失効を避けたい方は、ハピタスの退会前にポイント失効を防ぐ手順を確認するも確認してください。
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