「ECナビで貯めたポイントって何に交換するのが一番お得なの?」
ECナビでポイントを貯めると、気になるのがポイントの交換先です。現金に換金したくなるかもしれませんが、でもちょっと待ってください!
ECナビの10ポイントは1円(別途手数料が必要)になりますが、交換先によっては1円分のポイントが10円以上の価値に変わるんです。
「10,000円分のポイントが100,000円の価値として利用できるなんて怪しい!?」
いいえそんなことはありません。
やり方さえ知っていれば誰でもできる交換方法なので、決して怪しくはありません。
ということで、今回は、知らないと大損!ECナビのポイントを最もお得に交換する方法についてご紹介したいと思います。
ECナビは交換先がPeXしかない!?
冒頭で最もお得に交換する方法と書いていますが、『ECナビ』のポイント交換先は、ポイント交換サイトの『PeX』しかありません。
ECナビとPeXの運営会社はグループ会社になり、ポイント交換はPeXを必ず経由させる必要があります。
PeXからの交換先は100か所以上あり、ECナビからPeXへの交換は手数料無料!リアルタイムで反映されます。
そのため、ECナビのポイント交換先は実質100か所以上あると考えてよいでしょう。

PeX経由が面倒って思うかもしれないけど、やってみると簡単よ♪すぐに反映されるから不便はないわ♪
ということで、ECナビで貯めたポイントを、PeX経由で何に交換するのが一番お得なのかについて次章からは詳しく説明していきます。
ECナビ(PeX)のポイント交換は一番どこがお得!?
結論から書くと、ECナビのポイントは、以下の2つへのポイント交換が最もお得になります。
- ANAのマイル(特典航空券で利用)
- WAON POINTポイント(ウェル活で利用)
飛行機を使って旅行に行く機会がある人は、ANAマイルへの交換が最もお得です。必ずポイント交換先の候補にいれましょう。
ANAマイルには興味がない人は、『ウェルシア』や『ハックドラッグ』でお得に利用できるWAON POINTポイントへの交換がおすすめです。
ただし、ECナビからANAマイルやWAON POINTへの交換方法は裏技を使うため複雑。ウェル活でWAON POINTをお得に利用するのも、利用方法がやや複雑です。

初心者でもわかるように、簡単にポイント交換方法について次章から説明していくから安心してくださいね♪
1円分のポイント=10円以上の価値に!一番お得なポイント交換先は『ANAマイル』
ANAマイルに交換といっても、PeXから直接ANAマイルに交換してはいけません。PeXからANAマイルへ直接交換すると、交換レートは約30%なので損をしてしまいます。
では、どうやって交換したらANAマイルにお得に交換することができるのでしょうか。
ソラチカルートは終了!JQみずほルートなら交換レート約70%
ソラチカルートでは81%という驚異的なレートが実現していましたが、残念ながら終了しました。
そこで新たに登場したのがJQみずほルートで、交換率約70%(69.965%)という高水準をキープしています。一般的なクレジットカード決済で貯めるよりも圧倒的に早くマイルを獲得できるのが魅力です。
<JQみずほルートを使うために必要なもの>
- JQ CARDセゾン
- みずほマイレージクラブカード(ANA提携)
以上2枚のカードを用意し、下記のステップでポイントを移行します。
手順 | 流れ |
---|---|
1 | ECナビ → PeX(10ポイント=1円換算。手数料無料・即時反映) |
2 | PeX → Vポイント(三井住友系ポイントへ移行。交換手数料500PeX) |
3 | Vポイント → JRキューポ(JQ CARDセゾン連携) |
4 | JRキューポ → 永久不滅ポイント(みずほマイレージクラブ連携) |
5 | 永久不滅ポイント → ANAマイル(ANAコース選択でマイル化) |
数回のポイント移行を行う必要がありますが、約70%というレートでマイル化できるのは大きなメリットです。
PeX→Vポイントには手数料500PeXが必要!まとめて交換しよう
JQみずほルートの要となる「Vポイント」への移行では、交換手数料として500PeX(50円相当)がかかる点に注意してください。
分割して何度も交換するとその都度手数料が取られてしまいます。ポイントはできるだけまとめて交換し、余計なコストを抑えましょう。
JALマイル派はどうなる?ANAと比べてお得度は?
「JALマイルを貯めたい」という方もいるかもしれませんが、現状ではANAマイルへの交換レートが圧倒的に高いため、JQみずほルートを使ったANAマイル化がおすすめです。
PeXを経由すればJALマイルへ移行する手段もありますが、レートはANAほど高くありません。マイルを効率よく貯めたい方はANAメインで検討しましょう。
もし「手数料をかけずに交換したい」という場合は、ハピタスやモッピーなど、交換手数料が無料のポイントサイトを使う手もあります。
ECナビは独自のモニター案件やデイリーボーナスで大量にポイントを貯めやすくはあるので、大きく貯めてからまとめてJQみずほルートに流すのがおすすめです。
▶【2025年最新】JQみずほルートを徹底解説!ANAマイルへの交換手順
TポイントよりもWAON POINT!?ウェル活の最新事情
「ウェル活」とは、ウェルシアやハックドラッグなどで毎月20日にポイント払いすると1.5倍の価値で使えるお得な仕組みです。
かつてはTポイントで支払うと1.5倍になりましたが、2024年9月をもってTポイントを使用したウェル活が終了。その代わりとしてWAON POINTを使ったウェル活が新たに採用されます。
Tポイントのウェル活は終了
従来、Tポイントを1ポイント=1.5円相当で利用できたウェル活は、2024年8月で終了しました。今からTポイントに交換してもウェル活に使えなくなるため注意が必要です。
WAON POINTでウェル活が継続!1ポイント=1.5円で利用可能
代わりに新たな主役となるのがWAON POINTです。2024年9月以降は、毎月20日にWAON POINTを1.5倍の価値で使えるようになり、実質33%オフでお買い物が楽しめます。
※画像は従来のTポイント時代のレシートイメージ。WAON POINTでも同等の割引が期待できます。
ただしPeXからWAON POINTへ交換する際は10%の減額があることを覚えておきましょう。
WAON POINTに交換する流れ
- ECナビ → PeX(手数料無料・即時反映)
- PeX → Vポイント(手数料500PeX)
- Vポイント → WAON POINT(10%減額)
Vポイントへ移す段階で50円相当、さらにWAON POINTに交換すると10%が目減りします。交換手数料が気になる場合はまとめて交換すると効率的です。
ウェル活で使うならハピタスやモッピーも検討
ECナビからウェル活に利用する場合、PeX→Vポイントで500PeXかかり、さらにWAON POINTへの交換で10%目減りが発生します。
そのため、手数料と目減りの合計負担が大きく、他のポイントサイトと比べるとお得度が下がりやすいのが難点です。
もしウェル活をできるだけお得に利用したいという方は、ハピタスやモッピーといったWAON POINTまでの交換レートが良いサイトを利用するのもおすすめです。
▶【2025年最新】ウェル活完全ガイド!33%オフで日用品を買う方法
▶ハピタスとモッピー、どっちが稼ぎやすい?主要ポイントサイト徹底比較
PeXの手数料・交換先一覧
ECナビからPeXを通じて交換できる代表的な交換先と、2025年現在の手数料・最低交換額などをまとめました。各交換先でレートや手数料が変わるため、実際の交換時にはPeX側の最新情報も必ず確認しましょう。
交換先 | 交換レート | 最低交換額 | 手数料 | 特徴 |
---|---|---|---|---|
現金振込 (楽天銀行・ゆうちょ銀行 など) |
10pt=1円 (ECナビ→PeX→銀行) |
5,000pt(ECナビ) ※500円相当 |
50円分 (500PeX相当) |
月10万円相当まで交換可。 他行振込より手数料が安い。 |
現金振込 (その他の銀行) |
10pt=1円 | 5,000pt(ECナビ) | 200円分 (2,000PeX相当) |
銀行によって手数料が異なる。 交換前にPeXで確認を。 |
Amazonギフト券 | 990PeX→100円分 (少し上乗せ) |
990PeX~ | 手数料無料 | 少しだけお得な交換レート。 スピード発行対応。 |
iTunesコード | 4,900PeX→500円分 (少し上乗せ) |
4,900PeX~ | 手数料無料 | アプリ課金などに便利。 即時交換に対応。 |
Vポイント | 10pt=1円 (PeX→Vポイント時) |
1,000PeX~ (選択可能) |
500PeX/回 | ANAマイル交換ルート(JQみずほルート)に必須。 交換回数を減らすのがコツ。 |
PayPayポイント | 10pt=1円 (一部交換単位に注意) |
500PeX~ (端数交換が難しい) |
手数料無料 (ただしレートにより変動) |
キャンペーン時に増量の可能性あり。 スマホ決済をよく使う人向け。 |
WAON POINT | 10%減額(例:1,000PeX→900WAON POINT) | 1,000PeX~ | 手数料無料 (ただし減額に注意) |
毎月20日なら1.5倍のウェル活に対応。 実質33%オフが可能。 |
上記はあくまで一例です。交換先やレートは随時変更される場合があるため、PeXの公式サイトで最新情報を必ずチェックしてください。
また、交換コストを抑えたい場合は、ハピタスやGetMoney!のような現金交換手数料無料のポイントサイトも検討するとよいでしょう。
ECナビをもっと活用するコツ(稼ぎ方・攻略法)
ECナビでは日常的にコツコツポイントを貯める方法から、高額案件で一気に稼ぐ方法までさまざまなやり方があります。
以下では、代表的な稼ぎ方と注意点を解説します。
毎日コツコツ系:ログインボーナスやアンケート
ECナビは、毎日ログインするだけでもポイントがもらえたり、スマホアプリから簡単なアンケートに回答したりして少しずつポイントを積み上げられます。
こうしたデイリーボーナス的な取り組みは報酬単価は小さいものの、毎日続ければ月数百円~数千円程度になることも。スキマ時間を活用して地道に稼ぎたい人におすすめです。
高額案件:クレジットカード発行やモニター案件
クレジットカードの新規発行や外食などのモニター案件を利用すると、大量のポイントが一気に手に入ります。
とくにクレジットカード発行では1枚あたり数千円~1万円相当のポイントも珍しくありませんし、モニター案件を上手にこなせば月1万円以上を狙うことも十分可能です。
ただし、カード審査の基準や、モニター案件の利用条件(飲食代の事前立替など)をしっかり確認してから実施しましょう。
ポイント失効対策:期限前にPeXへ移そう
最後に注意すべきなのがポイントの有効期限です。
ECナビのポイントは獲得月から1年後に失効がスタート(3か月ごとに古いポイントから順次失効)するため、ポイントが失効しそうと感じたら、とりあえずPeXへ移すのがベター。
PeXへ移しておけば、1年に1回ログインすれば失効しないので、安心して保管できます。
▶外食でポイントが貯まる?ECナビのモニターでポイントを稼ぐ方法・注意点を完全解説
ECナビのポイント交換の注意点
最後に、ECナビのポイントを交換する場合の注意点についてもご紹介します。
ECナビはポイントに有効期限がある
ECナビにはポイント有効期限があるので、貯まったポイントを交換せずに放置するのは要注意です。
獲得した月から1年経過した地点で、3ヶ月ごとに古い獲得年月のポイントから失効する
ECナビには以上のような有効期限がありますが、PeXは1年に1回ログインをすればポイントの失効はしません。
ECナビで貯めたポイントの有効期限を迎えそうになったら、とりあえずPeXに交換しておきましょう。
ECナビのポイント交換上限は1カ月100,000円までと制限あり
ECナビからPeXへの交換上限は、毎月1,000,000ポイント(100,000円分)までと決まっています。
大量にポイントを交換する場合は、交換上限にも気をつけましょう。
まとめ:ECナビ(PeX)のポイントはANAマイルかウェル活に使えるWAONPOINTへの交換がお得!
以上、ECナビのポイント交換をお得にする2025年最新情報を解説しました。
特におすすめなのは、ANAマイル(JQみずほルートで約70%)、もしくはウェル活に使えるWAON POINT。
他にも現金振込やAmazonギフト券など選択肢はいろいろありますが、いずれもレートや手数料が異なるので、交換前に最新の条件を確認し、ご自身に合った交換先を選びましょう。
また、会社名や会員数、アプリ対応などの情報も随時更新されているため、古い情報に惑わされないようお気をつけください。
もっと詳しく「在宅副業」や他の「ポイントサイト比較」に興味がある方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

