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ポイントサイトは複数登録しても大丈夫?2つ目の選び方と使い分け

※記事内に広告を含む場合があります

買い物中心ならハピタス1社、還元額を比較するならハピタスとモッピー ポイントサイト

この記事には広告・紹介リンクが含まれます。内容・特典確認日:2026年11月3日

「ポイントサイトは今の1社だけで十分?」「2つ目を増やすと、管理が大変にならない?」と迷っていませんか。

買い物中心なら1社、還元額を比べて本格的に貯めるなら2社が基本です。ハピタスとモッピーには、1人1アカウントずつ登録して使い分けられます。

使い方で選ぶ、登録先の目安

これから始める・いつもの買い物で貯めたい

まずハピタス1社から

広告ごとの還元額を比較して貯めたい

ハピタス+モッピーの2社

すでに1社を使っている方は、次の買い物や予約で、もう1社を使うメリットがあるかを見てから追加すれば大丈夫です。この記事で、自分に必要な登録数と使い分けを決めましょう。

11月に初めて登録する方の紹介特典

ハピタス:条件達成で最大2,300ptiOS限定300ptを含みます。対象外なら最大2,000pt。

モッピー:条件達成で合計最大2,030P対象広告の利用と3日連続ログインで受け取れます。

登録だけで満額を受け取れる特典ではありません。リンク先の特典欄で、内訳と期限を確認できます。

ポイントサイトは複数登録しても大丈夫?

ハピタスとモッピーのように、異なるポイントサイトを掛け持ちすることはできます。ただし、「複数のサイトを使うこと」と「同じサイトでアカウントを増やすこと」は区別しましょう。

ハピタスとモッピーに各1アカウントは可能。同じサイトに2アカウントは不可

できること:ハピタスとモッピーに1つずつ登録し、広告ごとの還元額を比べる。

できないこと:ハピタスだけ、またはモッピーだけで、自分のアカウントを2つ作る。

間違えやすいこと:同じ1回の注文で、ハピタスとモッピーの広告ポイントを両方受け取ろうとする。

両社とも1人1アカウントです。スマホとパソコンで使うときも、各サイトで同じアカウントにログインしてください。[1][2]

同じ注文を2つのポイントサイト経由にしても、2社分の広告ポイントを二重取りすることはできません。楽天市場などのショップ独自のポイントや、カード決済のポイントとの併用とは別の話です。[14]

また、「そのショップで初めて購入する人」が対象の広告は、ポイントサイトを変えても初回利用には戻りません。申し込む前に、自分が対象かを確認しましょう。

ハピタス・モッピーの会員登録は無料です。ただし、広告先の商品代金や有料サービスの料金は別途かかり、ポイントの交換先によっては手数料も必要です。[7][13]

何個がおすすめ?買い物中心なら1社、比較するなら2社

「何社なら必ず得か」ではなく、普段の使い方に必要な数で選びましょう。すでにモッピーなど1社を使い、その広告や交換先で足りているなら、無理に乗り換える必要はありません。

いつもの買い物で貯めるなら、まず1社で十分

これから始める方で、楽天市場などの買い物を経由したいなら、ハピタス1社からで十分です。普段使うサイトを決めると、残高や利用履歴をまとめて管理できます。

まずは、予定している買い物で経由する習慣をつけましょう。ハピタスから楽天市場を利用する場合は、対象条件を確認し、商品を買い物かごに入れる前にハピタスを経由してください。[8]

還元額を比較して選ぶなら、ハピタスとモッピーの2社

本格的にポイ活をするなら、ハピタスとモッピーに1つずつ登録して、買い物や予約の前に比べる方法がおすすめです。広告ごとに、掲載の有無や還元額、対象条件が違うことがあります。

モッピーを利用中ならハピタスを比較先に、ハピタスを利用中ならモッピーを比較先にします。すでに両方のアカウントがある方は、そのまま使い分ければOKです。

3社目以降は、使う理由が見つかってから

ほかのサイトに使いたい広告や交換先があるときに検討しましょう。特典だけが気になる場合は、対象広告を利用する予定や達成条件まで確認してから決めると、使わないアカウントを増やさずに済みます。

2社目を追加するメリットは?次の買い物で考えよう

追加登録の判断は、次に使うお店やサービスを1つ決めると簡単です。次の2つは、判断のための例です。現在の広告掲載状況や還元率を示すものではありません。

追加するメリットがある例

今の1社に、使いたいサービスの広告が見つからない

たとえばモッピーを利用中で、次に予約するサービスの広告が見つからなかったとします。ハピタスに掲載があり、自分が対象条件を満たせるなら、2社目を追加する理由になります。

受け取れるポイントと交換条件を確認し、予定していた予約をハピタスから進める、という使い方です。

いつもの1社にまとめてもよい例

同じ買い物で、還元の差が小さい

同じ対象額1万円の買い物で、還元率が1.0%なら100円相当、1.1%なら110円相当。比較して増える分は10円相当です。両方が1ポイント=1円相当として計算しています。

この差なら残高をまとめたい、と考える方は普段の1社を使って構いません。登録するかは、今回の差額だけでなく、今後も比較して使う予定があるかで決めましょう。

同じ広告を比べるときは、金額だけで決めず、次の3点をそろえて確認します。「初回限定」と「リピーターも対象」は、そのまま比較できません。

  1. 受け取れるポイント:商品・支払い方法・クーポン・会員ランクなどの条件が同じか。
  2. 反映されなかったときの保証:その広告が対象か。申請期限や必要な記録は何か。
  3. 貯めたポイントの交換:希望する交換先があり、最低交換額・手数料・日数にも無理がないか。

2社目を選ぶ前に、次に使うお店で比べよう

比較記事では、楽天市場・Yahoo!ショッピング・Qoo10の還元比較と、買い物保証、現金やマイルへの交換先を確認できます。今の1社にもう1社を足すと役立つかを、登録前に判断したい方はこちらへ。

ハピタスとモッピーを比較する

登録先を決めている方は、11月の紹介特典と登録先へ進めます。

複数登録のデメリットと、管理の手間を抑える使い分け

登録先が増えると、残高・期限・利用履歴をそれぞれ管理する必要があります。普段使う1社を決め、必要なときにもう1社と比較すると、毎日両方を見回る負担を減らせます。

1.ポイントを分散させすぎず、交換できる額まで貯める

複数のサイトに少しずつ貯めると、それぞれの最低交換額に届くまで時間がかかります。普段の買い物は1社にまとめ、追加先には使う予定のある広告があるかを確認しましょう。

たとえば、ハピタスの交換申請には300pt以上の保有と、過去1回以上の広告利用の「有効」判定が必要です。そのうえで、希望する交換先の最低交換額まで貯める必要があります。[3]

2.ログイン日とポイント獲得日を確認する

両社とも、180日以上ログインがない場合や、最後のポイント獲得から180日が経過した場合にポイントが失効します。ログインだけでは十分ではなく、「判定中」のポイントも獲得には含まれません。[4][5]

月1回など確認日を決め、残高・獲得履歴・有効期限を見て、必要な手続きを期限前に行いましょう。メールはサービス別にまとめると、判定結果や失効に関する大切な案内を探しやすくなります。

3.比較を終えてから、選んだ1社を経由する

比較する段階では各サイトの広告詳細ページを見ます。ショップへ進む広告ボタンは、使う1社を決めてから押しましょう。

2社の広告条件を比較し、選んだ1社から買い物をする
  1. 両社の広告詳細で、還元額と対象・却下条件を比べる。
  2. 使う1社を決め、ブラウザ・アプリなどの利用手順を確認する。
  3. そのサイトの広告ボタンから進み、案内に沿って購入・申込みを完了する。
  4. 利用時の条件と注文・予約の控えを保存し、ポイント通帳への記載を確認する。

他の広告を経由した履歴が判定に影響する場合があります。比較のために両方の広告ボタンからショップへ進む必要はありません。[6]

利用後のメモは、まずこの形で

利用日 / 経由したサイト / 広告名 / 注文・予約番号 / 判定予定日

スマホのメモ1件にまとめ、利用時の条件の画像と注文・予約メールも一緒に保存しておくと、未反映時に確認しやすくなります。

登録先が決まった方へ|11月の紹介特典

利用したい広告が決まったら、未登録のサイトの紹介特典も確認しましょう。以下の紹介リンクから初めて登録し、条件を達成すると受け取れます。

紹介特典には広告利用やログインなどの条件があり、登録だけで最大額を受け取れるわけではありません。2社を使う場合は、それぞれの条件を達成します。

買い物中心の方におすすめ

ハピタス

楽天市場などの買い物を経由して、ポイントを貯められます。

11月の紹介特典・条件達成で最大

2,300pt

iOS限定300ptを含みます。対象外の場合は最大2,000ptです。

まずは100ptから

紹介経由の新規登録・メール認証+3日連続ログインで受け取れます。

最大額には、対象広告で合計5,000pt以上を獲得して「有効」になることや、スタンプラリーなどの達成が必要です。5,000ptは買い物代金ではなく、獲得するポイント数です。

登録・メール認証の期限11月30日 23:59まで
広告利用・有効判定の期限11月中に利用し、原則12月31日 23:59までに有効判定が必要です。
ハピタスに無料登録する

紹介特典の対象となる登録ページへ

2,300ptの内訳を確認する
  • 100pt:紹介経由の新規登録・メール認証+3日連続ログイン
  • 最大1,400pt:対象広告で合計3,000pt以上が有効になると1,000pt。合計5,000pt以上なら、さらに400pt
  • 最大500pt:登録日を含む7日間のスタンプラリーを達成
  • 300pt:ハピタススマートの設定(iOS限定)

一部アプリ広告など、通帳に「判定中」が記載されない広告は、11月中の有効判定が必要な場合があります。[9][10]

還元額を比べて貯めたい方に

モッピー

ハピタスと還元額を比べ、利用するサービスごとに経由先を選べます。

11月の紹介特典・条件達成で合計最大

2,030P

広告利用2,000P+3日連続ログイン30Pの合計です。

2,000Pを受け取る条件

11月に紹介経由で入会し、2027年1月31日までに対象広告で獲得するポイントが合計5,000P以上「承認」されることが必要です。5,000Pは買い物代金ではなく、獲得するポイント数です。

11月特典の入会期限11月30日 23:59まで
30Pのログイン特典入会日を1日目として、3日連続でログインすると受け取れます。

紹介コードTNnhe134コード欄が空欄なら、登録完了前に入力してください。

モッピーに無料登録する

紹介特典の対象となる登録ページへ

2,030Pの条件を確認する
  • 2,000P:入会月の翌々月末までに、対象広告で合計5,000P以上の承認が必要です。
  • 30P:11月中の紹介経由の新規入会と、入会日から3日連続ログインが必要です。

5,000Pの集計には、判定中のポイント、ログイン特典などのボーナス、アンケートなど対象外のポイントは含まれません。[11][12]

紹介コードは登録後に後付けできません。

特典のために予定のない買い物を増やす必要はありません。いつもの買い物だけで始める方は、ログイン特典など、自分が達成できる条件から確認しましょう。

自分に必要な1社・2社を選んで始めよう

買い物中心ならまずハピタス1社、還元額を比べて貯めたいならハピタスとモッピーの2社がおすすめです。すでに1社を使っている方は、今の使い方を続けながら、追加先を比較に使えます。

確認した公式情報・参考資料

 

早坂あいり

早坂あいり

現役の働く二児のママ。2019年よりポイ活を本格運用。ハピタス累計100万pt以上獲得。ポイントサイト・マイル交換・ウェル活・在宅副業を実践検証中。

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